世界ラリー選手権フォーラムエイト・ラリージャパン2026 に行ってきました!
2026.05.30
今日も元気にオハッチ~!
マーケティング企画課のハッチ~こと八窪です。
今回は、世界ラリー選手権「ラリージャパン2026」へ行ってきましたので、その様子をお届けします🚗💨
豊田市駅周辺からトヨタスタジアムのサービスパーク、さらに稲武設楽SSまで実際に観戦してきました!
ラリージャパンならではの雰囲気や、現地観戦のポイントもあわせてご紹介します😊

まずは名鉄豊田市駅周辺へ!

ラリージャパン開催期間中は、街全体がラリー一色になります🚗
豊田市駅付近ではイベントや出店も多数開催されており、歩いているだけでもお祭りのような雰囲気です✨


街中のマンホールまでラリーカー仕様になっており、思わず写真を撮りたくなってしまいます📸
お気に入りのラリーカーを探しながら散策するのも楽しみのひとつです😊

また、開催期間中の土日には道路を封鎖して行われるイベントもあり、街全体でラリージャパンを盛り上げている様子を感じることができました!

次にサービスパークが設置されているトヨタスタジアムへ向かいます🚶♂️
サービスパークでは、競技を終えたラリーカーが戻り、各チームが点検や整備を行います。
普段は見ることのできない作業を間近で見られるのが大きな魅力です🚗

会場内にはキッチンカーをはじめ、スポンサー企業ブースなどコンテンツが盛り沢山!

毎年人気の「ラリー大学」ブースも出展されており、ラリーに関するクイズに挑戦し、クリアすると卒業証書がもらえる体験型コンテンツとして多くの方が参加されてました🎓

各メーカーやスポンサーによる車両展示や体験型コンテンツも充実しており、競技観戦以外でも楽しめるポイントが多くあります。GRブースの様子については、GRのワクドキブログでもご紹介予定ですので、ぜひお楽しみに😊

今回の観戦の大きな見どころである、稲武設楽SSへ向かいます。
SS観戦エリアへは指定の集合場所からシャトルバスで移動します🚌
安全管理のため自由な出入りはできず、決められた時間内での入退場となりますので、事前の確認が必須です!


観戦エリアの近くには、地元の皆さんによる「おもてなし広場」や「パブリックビューイング」が設置されており、SS観戦の合間も暇を持て余すことなく過ごせる場所となっていました😊


なお、観戦エリアには座る所がないため、レジャーシートや折りたたみイスがあると快適に過ごせます👌
競技開始前にはコースの安全確認車両が走行し、いよいよ本番への期待が高まります。

そして、ついにラリーカーが登場!
目の前を駆け抜けるスピードと迫力は、現地でしか味わえない特別な体験です🔥

今回はヘアピンコーナー付近で観戦しました。
一気に減速しながらコーナーへ進入し、立ち上がりで一気に加速していく姿は圧巻で、車両ごとに異なるライン取りや走りの違いも楽しめました。
テレビや映像では伝わらないエンジン音やスピード感は、現地観戦ならではの魅力です🚗💨

WRC2クラスではRally2車両も観戦することができました。
Rally1に次ぐカテゴリーとして多くのメーカーやチームが参戦しており、ラリー1とは違うエンジン音や、市販車をベースとしたマシンならではの走りを楽しめます。

またWRC2には、全日本で活躍するラリードライバーの皆さんも参戦しており、世界の舞台で戦う姿を間近で見ることができました。

さらに、普段からTGRラリーチャレンジの会場でお話しする機会のある相原選手・佐々木選手の走りも観戦することができました🚗
世界トップレベルの選手たちと同じ舞台で力強く走る姿は非常に印象的でした。
普段からよく知るお二人が、多くのギャラリーから歓声を受けながら走る姿を見ていると、思わずうれしくなり、気が付けばシャッターの枚数もどんどん増えていました📸
最後にスイーパーカーが走行し、SS観戦は終了となります。
今回、豊田市駅周辺のイベントエリアからサービスパーク、そしてSS観戦まで、ラリージャパンの魅力を存分に体感することができました😊
街全体がラリー一色となる特別な雰囲気や、間近で見る競技車両、そしてSSでしか味わえない迫力ある走りなど、現地ならではの楽しみが数多くあります。
ラリーファンの方はもちろん、モータースポーツをあまり知らない方でも十分に楽しめるイベントですので、機会があればぜひ現地で観戦してみてください!
今後も京都トヨタ本部スタッフの気まぐれブログでは、イベントの様子やクルマの魅力を発信してまいりますので、ぜひお楽しみください😊
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

