「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」行ってきました
2026.06.27
【ハッチー、人とくるまのテクノロジー展へ行ってきました!】
今日も元気にオハッチー!!マーケティング企画課の八窪です。
今回は、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催された「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に行ってきました!

実は私、この展示会に参加するのは今回が初めて。会場に到着してまず驚いたのは、その規模の大きさです!

自動車メーカーだけでなく、部品メーカーや電子制御関連企業、ソフトウェア開発企業など数多くの企業が出展しており、クルマづくりが本当に多くの技術や企業によって支えられていることを実感しました。
会場では、いつもお世話になっているアイシンさんのブースや、デンソーさんのブースなども見学させていただきました。


各ブースでは、EV(電気自動車)を支える電動化技術や自動運転技術、交通事故ゼロを目指した先進安全技術など、自動車業界の未来を支えるさまざまな取り組みが紹介されていました。また、車両そのものだけでなく、電子制御システムやセンサー、ソフトウェア、さらには製造工程を支える設備や生産技術まで幅広く展示されており、一台のクルマが完成するまでに、多くの企業や技術が関わっていることを改めて実感しました。
普段何気なく運転しているクルマにも、こうした最先端技術が数多く採用されていることを知り、自動車技術の進化の速さに驚かされました。
また、京都企業であるナンバーナインワークス株式会社さんのブースにもお邪魔しました。

車両の企画から設計、製造まで一貫して手掛けられており、実際に車両を作り上げる技術力の高さを感じる展示となっていました。
会場を巡る中で、いつもお世話になっているフォーラムエイトさんのブースにもお邪魔しました。
ブースでは、VR技術を活用したラリーカーの同乗体験が実施されており、私も実際に体験させていただきました。

ラリー走行を再現した迫力ある映像や車体の動きに、まるで本当に競技車両へ乗り込んでいるような感覚を味わうことができました。
シミュレーション技術が、モータースポーツの体験だけでなく、車両開発や安全技術の向上にも活用されていることを知り、技術の可能性を感じる展示でした。
そして今回のお目当てでもあった、トヨタ自動車のブースへ。

トヨタ自動車のブースでは、「交通事故ゼロの実現」に向けたトヨタの想いや、これからのモビリティ社会を支えるさまざまな技術や取り組みが紹介されていました。

展示では、最新のRAV4を通じて「Life is an Adventure」をテーマに、クルマが持つ可能性や、どこへでも行ける楽しさを提案。

また、新PHEVシステムの紹介や、トヨタ交通安全センター「モビスタ」、新型Toyota Safety Senseなど、安全で快適な移動を支える技術も展示されていました。

さらに、自動運転技術についても、クルマだけではなく、インフラや人との協調によって実現を目指す「三位一体」の取り組みが紹介されており、未来のモビリティ社会への取り組みを感じることができました。

そんなトヨタブースの中で、今回私が楽しみにしていたのが「ドライビング・ヘルス」です。

ドライビング・ヘルスは、安全運転に必要な認知・判断・操作などの特性をチェックし、ご自身の運転状態を知ることができる取り組みです。
運転に必要な能力を数値やデータで確認することで、日頃の運転を見つめ直すきっかけにもなります。
実はこの「ドライビング・ヘルス」、GR Garage 京都伏見にも常設しています!

ご自身の運転状態を知るきっかけとして、どなたでも体験いただけますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお立ち寄りください。
今回初めて参加した「人とくるまのテクノロジー展」でしたが、クルマがこれからも未来に向けて進化し続けていくことを感じることができました。
普段何気なく乗っている一台のクルマも、さまざまな企業の技術や想いが集まることで生み出されていることを改めて実感しました。

これからも、さまざまな場所へ足を運びながら、クルマの魅力や最新の取り組みを皆さまへお届けしていきます!
それでは、次回のブログもお楽しみに♪
以上、マーケティング企画課の八窪でした!

