GR Garage 京都伏見
GRガレージ京都伏見 しんちゃんです! 今年もWRC FORUM8 ラリージャパンへ行ってきました! 今回が私にとって2度目の観戦。 2025年大会が11月だったので、前回の記憶に新しいまま、まずは豊田スタジアムへ! 開場時間の11時過ぎ、平日の午前ということもあり全体的に人は少なめでしたが、右側のGRコレクションブースには既に列がありました。ここでしか買えないグッズや数量限定の物があるとのことでお目当ての物がある方は先に購入されていました。他にも数十名が開場前にゲートに並んでおられましたが、ほとんどの方はサービスパークへ一直線でした。 ということで、私はGRブースへ!GRブースは一部コンテンツ以外はラリージャパン開催期間はいつでも体感できることもあり、平日の午前は比較的空いていました。 去年土日に行ったときは各コンテンツ長蛇の列だったので、ゆっくりじっくり体感したい方は平日の午前がおススメです! 入ってすぐ目に入るのはGRカート! 勝田貴元選手の原点はレーシングカート!ということで、カートの展示がありました。 以前勝田輝夫会長がトークショーで、「貴元選手もカートでレースの基礎や走りの感覚を学んだ」とおっしゃっていたので、レーサーって体が大きくなってからでないとマシンを運転できないのでモータースポーツ=大人のスポーツのイメージでしたが、小さい頃からカートに触れることが大事なんだなあと思いました。 そしてGRが開発したこのカート。昨年からいろいろな場所でお披露目がされているようですね!今年のオートメッセで展示されていた時は、たくさんの方が座席に座って記念撮影をされていました。発売が楽しみですね!! 壁側には大きな勝田選手年表パネル。 年表の横にはラリー漫画「カペタ」の曽田正人さんのイラストがあり、セレモニアルスタートがあった日に勝田選手とアーロン選手がサインをかきに来ていたそうです♪ 他にはラリーカーやパーツの展示がありました。 そして、【GRラリー体感ゾーン】 VRでラリーの走りを体感!貴元選手と奴田原選手のコ・ドライバー気分を味わうことができました! 実車でのVRは、よりリアルにクルマからの音やシートの振動を感じられ、某テーマパークのアトラクションに乗っている気分でした♪ 次はタイヤ交換チャレンジ!左エキスパートクラス(本物タイヤ)、右エンジョイクラス(模型のタイヤ)。 初めてと伝えると隣の練習コーナーへ案内してもらい、工具を触ったことがない私にも、丁寧に教えていただきました。 ルールを教えてもらい、エンジョイクラスでいざ本番! ホイールにナットをガンガン、タイヤが外れずもたもた。タイムは1分45秒! 本物のホイールじゃなくてよかった。と冷や汗をかきながら、それでも初めて1人でタイヤ交換ができたので嬉しかったです。 この後、実際のタイヤ&ホイール約20㎏も持たせてもらいましたが、相当重く早い方だと35秒で脱着できると聞いてびっくりしました。 【プロドライバーが教える!キッズラリー教室】もありました。が、この時は時間外だったので教室の様子をみることはできませんでした。 屋外には只今絶賛抽選申し込み中のGRヤリス特別仕様車が展示されていました。 GRガチャコーナーには可愛さに惹かれてぴよりんのガチャにチャレンジ! 99号車! ということで、ラリージャパンはオリバー選手エリオット選手を一番推しで応援することに!推し活ですね♪ ここからは稲武設楽SSに移動して、ぴよりんと観戦! ラリーカーがすごいスピードで駆け抜けていき、ぴよりんと2ショットならず。 それでも、推しのオリバー選手エリオット選手が目の前を通過した時には大興奮! 次の日はデイリタイヤとなりましたが、DAY3の順位で競われるスーパーサンデーでは見事トップを獲得していました。更に最終SSのパワーステージでもトップでした!おめでとうございます!! 隣で観戦していた少年が「ドリフトがみたい」と言っていたところに、37号車山本選手竹原選手の86が登場。目の前で華麗にターンして走り去っていきました。少年が「あのタイヤ痕触りたい」と言っていたのを聞いて思わず笑みがこぼれました。 当日の様子がもっと知りたい!という方は、京都トヨタ本部スタッフのブログも是非ご覧ください☆ https://kyoto-toyota.jp/blog/company/detail/11660 今回が私にとって2回目の観戦となった世界ラリージャパン!観戦のポイントやマナーを理解し、より一層ラリーの虜になりました。 今シーズンのWRCはまだまだ続きます!次回は6月25-28日のギリシャ!みんなでWRCを応援しよう!!!
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GRガレージ京都伏見 しんちゃんです! 11月6-9日開催のFORUM8 RALLY JAPAN今年も大盛り上がりでしたね! わたしは8、9日の2日間行ってきました! わたし、WRC観戦は初! 今回は観戦初心者目線で、当日の様子をお伝えします。 DAY3となる8日は豊田スタジアムを満喫しました。 朝10時のスタジアムオープンに合わせて車で現地へ。 スタジアムの駐車場はWRCで利用できないので、豊田市駅周辺に駐車しました。 9時30分の時点で平面のコインパーキングは満車ばかり! 駅から徒歩5分以内の自走式立体駐車場は、まだ数台空きがあったので無事停めることができました。 そこからスタジアムへは徒歩25分。 豊田市駅前からスタジアムの道のりがWRCの装いになっており、25分があっという間でした! 駅前は2日前にオープニングセレモニーが行われた場所で、8日は車両展示が行われていました。 はたらくクルマも展示されていました! TGRグッズ販売もあり、一帯はお祭りのような雰囲気でした。(写真はオープン前です) 駅前のホコ天を抜けた後も、マンホールがWRC仕様になっていたり、スタジアム入場前からワクワク♪ そして、豊田スタジアムに到着! 入り口すぐ左側はWRCのタイトルパートナーであるFORUM8の体験型ブースがあり、既に長蛇の列ができていました。 ラリードライバー カッレ・ロバンペラ選手の速度を体感できるシミュレータ。 わたしは月面走行シミュレータをしました!あとちょっとでゴールならず。。 このシミュレータは大阪・関西万博でも体感できたそう!万博に行けなかったのでラッキーでした♪ 他にもラリー大学という、地図を頼りにスタジアム内を巡るスタンプラリー サービスパークでは、ラリーカーの整備の様子がみれたり! TGRはラリーカーが無くても人だかり。先頭でみるなら早い時間から待機する必要があるかもしれません。 フードカーもたくさんあったり♪ 今年は、スタジアム内で競技がないので、パブリックビューイングで楽しみました! 競技がないときは、同じ場所でトークショーもあったりと子どもから大人まで、クルマ好きもそうじゃなくても楽しめるコンテンツが盛りだくさんでした! この日は勝田会長のトークショーがあり、ラリーの裏話やラリーストになる為に小さいお子さんができることなどを話されていました! 夜には、競技車両が続々とスタジアムのサービスパークに帰ってきて、DAY4に向けて、整備をしている姿をみることができました。 服装は、日中は日差しが強く1枚上着があれば十分でしたが、日が暮れるとダウンジャケット必須なくらい寒かったです。 次の日はWRC最終日! わたしは岡崎中央総合公園でのSS(スペシャルステージ)で競技を観戦しました! 観戦へは名鉄東岡崎駅周辺のパーキングにクルマを停めて、シャトルバスで向かいました。 競技開始2時間前に到着しましたが、既に最前列は場所がなく、一番前の一番いいところで競技を観戦したい方はもっと早い時間から行くことをおすすめします! 観戦には場所取りのビニールシート、もしくは折り畳みのキャンプチェアを使用している方が多かったです。 当日は雨でしたが、傘だと後ろの人が見えないので、カッパの方がいいかなと思いました。 極寒なので、防寒着以外にも、カイロやブランケットなど防寒アイテムもあった方が競技に集中できると思います! ここからは競技の様子をダイジェストで。 そしてそして! 今回WRCの一部としてRally Japan Historic 2025も開催されていました。 ヒストリックラリーレースとは、過去に活躍した歴史的な車両(ヒストリックカー)で競うラリーのことです。 今回、ランチャーデルタ、日産バイオレット、TOYOTAスプリンタートレノなどが出場していました。 京都トヨタのランクル300・250は、WRC JAPANのスイーパーを務めていました! スイーパーカーを務めたランクルはGRガレージ京都伏見にありますので、京都に来られた際は是非お立ち寄りください♪ (イベントで車両が店舗にない日もあります。来られる際は事前にお電話でご確認ください GRガレージ京都伏見TEL 075-605-7711) こうして計2時間ほどの競技を生で観戦しました! 公園内では、懐かしのスポーツカー展示や キッチンカー、 ものづくり体験教室もあり(写真は時間外です)、大雨じゃなければもっといろいろゆっくりみたかったなあと思いました。 帰りもシャトルバスに乗りましたが、バス待ちの列が長かったので、時間と体力には余裕をもって行動した方がいいかもしれません。 今回学んだことは、ラリーを生で観戦するには、事前の情報収集がすごく大事だなあと思いました。 ①競技会場へのアクセス(会場周辺の交通規制やコインパーキング・公共交通機関の把握) ②いい席で観戦するなら競技開始時間より数時間前に行く ③競技会場で開催されるコンテンツ(展示物、体験教室など) ④お天気(雨具や防寒着の用意) この4つを覚えておけば、ラリーにあまり詳しくない方、お子様や初観戦の方でも楽しめるかなと思います! 2026年のWRC JAPANは5月!もう半年後に迫っています! 次回は寒さよりも暑さ対策が必要かもしれませんね! 競技会場も今回とは変わるかもしれません! 事前の情報収集をして、みんなで2026のWRCも盛り上げましょう♪
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GRガレージ京都伏見 スタッフのしんちゃんです! 今回はSARD ウイング のご紹介です。 今まで何度もSARDのウイングを取り付けていますが、なぜ改めてブログで紹介するかといいますと、、、、、 純正GRトランクスポイラー付きのおクルマにウイングを取り付けたからです! お客様から「トランクスポイラーかウイング、どっち付けた方がかっこいいかなあ?」と聞かれることがありました。 両方の取り付けは干渉してしまうのでは?と諦めているお客様。 そういった悩みをお持ちのお客様、このウイングなら両方取り付けできますよ! このパーツの正式名称は「SARD LSR WING for 86/ BRZ(ZN8・ZD8用)MID type.L」 パーツが届いたので早速開封。素材はカーボン綾織のみの設定。 まずは養生。 そして同封の型紙を合わせて位置決め。スタッフの指がかかっているところに直線的な緑色の光があたっているのがみえますか?予め車両中心に緑色の線が当たるようにセットしておくことでウィングの取付位置が中心からズレないようにしています。 位置決めをした型紙をもとに慎重に穴開け箇所を決めます。 穴を開けて、型紙を外したらこんな感じ。純正トランクスポイラーの手前に穴が開き、ここにウイングの土台(ステー)を取り付けます。 トランクを開け、内張りを外して、先ほど開けたステーを取り付ける穴の裏側を同封の専用パーツで補強します。 ステーを取り付けたらこんな感じ(トランクが開いた状態の写真) そしていよいよ取り付けたステーにウイングを乗せます。 取り付けたウイングの裏側はこんな感じ。 ここから、更に補強板を取り付けるための穴開け加工をします。 穴開け後、補強板をリベットとボルトで固定。複数個所に補強版を取り付けているのは、ウイングが外れないように、そしてトランクが重さに負けて変形しないようにする為です。 最後にトランク内の内張りを元に戻して、完成です! BEFORE AFTER 斜め上から。 真横から。 どの角度からみてもうっとりする程綺麗で、GRトランクスポイラーと併せて存在感も増しますね。 マグネタイトグレーメタリックのGR86に取り付けた画像がインターネット上にあまりないのかな?と思い、お客様に「ブログに画像を掲載していいですか?」と確認したところ、快く「ブログ大丈夫ですよ!」と言っていただきました! M様いつもありがとうございます。 GR86にお乗りの皆さまの参考になれば嬉しいです。 SARDのウイングはたくさん種類がありますが、受注生産の物もあり、ご注文いただいてから到着まで数カ月かかることがあります。 ご興味をお持ちの方は、お早めにお問い合わせください。 GRガレージ京都伏見(075-605-7711)までお電話お待ちしております!
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こんにちは!GRガレージ京都伏見のナガシ~こと長島です!(^^)! ダイレクト感のあるブレーキフィーリングにしたいのことで、GRヤリスにメッシュブレーキホースのお取り付けをさせていただきました。お客様は以前乗っていた車にメッシュブレーキホースを取り付けたことがあり、その時のブレーキフィーリングが良かったとのことで、GRヤリスにもメッシュブレーキホースを取り付けたいと思われました。 交換前の純正ブレーキホースです。純正ブレーキホースはゴムで覆われています。 メッシュブレーキホースです。メッシュブレーキホースはステンレスのメッシュ(網)で覆われています。取り回しは純正ブレーキホースと同様に組み付けます。組み付け後はブレーキフルードのエア抜き作業を実施します。 お客様に感想をお伺いしました。 『一般道でのブレーキングでもフィーリングの違いを感じることが出来、『カチッ』となりました。強めのブレーキング時のフィーリングも、以前乗っていたクルマに取り付けた時と同じようになって安心感が増しました。』 と、満足されているご様子でした。 ■使用パーツ■ メーカー:エンドレス パーツ名:スイベルレーシング フィッティング部分:ステンレス素材 ソケット部分:ステンレス素材 特徴:高剛性のステレンスを使用することで、高強度と耐久性を兼ね備え高い信頼性があるメッシュブレーキホース。 ■作業時間■ 約2時間 ■メッシュブレーキホースの特徴■ 純正ホース メッシュホース 特徴 【メリット】 ・ゴムで覆われている為、柔軟性があり曲がりに強い ・ トヨタの厳しいテストをクリアし信頼性が高い 【デメリット】 ・メッシュホースと比べて耐熱性が低い (高温になるハードブレーキングに弱い) 【メリット】 ・純正と比べると 耐熱性が高い ・ブレーキを踏んだ時の圧力が逃げにくく遊びが少なくなることで、 ダイレクト感のあるブレーキフィーリングになる 【デメリット】 ・曲がりに弱い ・圧力が逃げにくい為、純正ブレーキシステム※に負担をかけやすい ※マスターシリンダーやブレーキキャリパー、ホイールシリンダーなど 交換時期 15年若しくは20年(GRヤリス) (ブレーキホースの状況により交換が早くなる場合も有り) メーカーからは明確に示されていないが、ジョイント部のシール類が 経年劣化する為、 定期交換推奨(目安5年) 保証 トヨタの保証がついている (新車から5年若しくは10万km走行以内) 部品メーカーの保証規定による (今回のパーツはご購入から1年以内 距離の制限は無し) 価格 比較的安価 純正に比べると価格設定が高め ■問い合わせ先■ メッシュブレーキホースのご相談はブレーキの整備が出来る、指定整備工場を完備しているGRガレージ京都伏見までお待ちしております。 GRガレージ京都伏見 075-605-7711
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こんにちは!GRガレージ京都伏見 スタッフです。 先日、とある場所へ工場見学に行ってきましたのでご紹介いたします! 普段整備士がおクルマの整備作業をしている工具のほぼ全てに ”TOYOTA”のロゴが入っているの、ご存知でしたか? 実はこの工具、、、京都で作られているんです! しかも、GRガレージ京都伏見からクルマで15分ということで、行ってきました! 久御山町にある京都機械工具株式会社に到着!入口にある”KTC”ロゴの建物が目印です。 建物を入るとウェルカムボードが! そして案内された部屋には何やら、かわいらしい箱がありました。 箱の中身は、実際に見学に来られた方のお楽しみにしておきます! 今回はこちらの建物にある、”ものづくり技術館”と”neprou museum 360°”、そして、実際に工具を作っている工場を見学しました。 まずは、『ものづくり技術館』 ズラッと壁一面に工具が並んでいます。 写真手前に写る工具を入れるキャビネット。 ボールベアリングスライドレールなので、工具を取り出す際、変な引っ掛かりもなくスムーズに開閉できるので、快適です! おしゃれな赤とかっこいい黒、どちらも揃えたいですね。 技術館の中にはガチャガチャもありました! ガチャの横にはKTCオリジナルキャラが。キャラクターの名前がわかりませんが(汗)、KTCのFaceBookによると8年前に登場したキャラのようです! 来館の記念に是非ガチャをまわしてみてください! 次は、『nepros museum 360°』へ。 museumの入口にドアノブがない!と思ってよくみると工具を差し込む穴が。さすが機械工具メーカー、入る前からわくわく!遊び心たっぷりでした! neprosは、”こだわり”+”ほどよさ”をブレンドしているKTCの工具の中のプレミアムブランド。 ものづくりにこだわっているというのがここに来れば一目瞭然。 ”こだわり”は、軽く強く壊れない、どこにでも持っていけること。 その一つがこちら↓ パッとみて輝きが違います。といいたいところですが、見学するときにみんなでペタペタ触ったので指紋が。。実際にみると鏡のようにピカピカです。 バレル研磨と呼ばれ、下の石で研磨し、見た目の美しさと工具を持った時の手触りの良さが感じられます。 そして、見比べていてもわかるようにラチェットレンチは持ち手にデザインが施されていて、高級感がでていました。 使ってみても、ネプロスの方が歯の数が2.5倍も多く、回したときの滑らかさが全く違いました。 カチカチっという音も繊細で、ずっと回していたくなるような心地よさがありました。 最後に、工場内の見学では素材を加工・成形するおおきな機械を見学しました。(工場は撮影禁止なので、技術館に展示している機械の写真です) この鍛造機は上から約1トンのおもりが落ちて素材をプレスするのですが、その力は1000トン以上らしく、工場の外まで振動が伝わるくらい地面の衝撃がすごかったです。危険な装置なので見学は安全帯から、作業されている方が誤って手を挟んだりしないよう配慮されていました。 他にもたくさん見学させていただきました! 橋を作るための工具↓ ラリーの現場で使われている工具箱と工具たち↓ ネプロス漆ドライバー(非売品)↓ 工具箱のような建物↓かわいいですね☆ 工具をつくっているシリアスな現場から遊び心たっぷりのmuseumまでわくわく感たっぷりの京都機械工具株式会社!通称KTC! 京都府の久御山町へ工場見学に是非皆さんも行ってみてください! 詳しくは、KTC公式HP https://ktc.co.jp/museum-west/ をご覧ください!
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こんにちは!GRガレージ京都伏見のナガシ~こと長島です!(^^)! 今回はお客様のご依頼でGRヤリスにシフトランプをお取り付けさせていただきましたので紹介をさせていただきます。 ※シフトランプとはシフトタイミングを光で知らせてくれるパーツです。 今回、取り付けたシフトランプはDO-LUCK製の『SHIFT-P2』というパーツです。7個のランプがエンジン回転に合わせて順番に点灯していき、シフトアップのタイミングでランプが点滅するシステムとなっています。 作動状態が良く見える、コンビネーションメーター下部に取り付けました。 作動チェックの為にランプが点灯し始めるエンジン回転数を2000回転、シフトアップのタイミングを知らせる回転数は4000回転に設定しました。作動している様子を見てください。エンジン回転に合わせてひとつずつランプが光っていくのが分かっていただけると思います。 5個目からのランプはオレンジ色に点灯しシフトアップのタイミングが近づいていることを知らせてくれます。 7個目のランプは赤色のランプが点灯しシフトアップ寸前であることを知らせてくれます。 写真では赤色の点灯状態に見えますが、実際にはシフトランプのタイミングで全てのランプが点滅します! お客様はシフトランプの作動状態を見て、『ランプが光っているのも良く見えますし、シフトアップのタイミングを点滅で知らせてくれるので、スムーズなシフトアップができそうです!』また、『サーキット走行時、エンジン回転の上がりすぎを防げそうです。』と、感想を言ってくださいました。その後、サーキット走行時は6000回転ぐらいでシフトアップしているとのことだったので、シフトアップを知らせる回転数を6000回転に設定させていただきました。 後日、サーキット走行をされたお客様に感想を聞いたところ、『スムーズなシフトアップが出来るようになり、いつもと違った感じで新鮮でした。』また、『エンジン回転が上がりすぎて、ドキッ!とすることもなくなりました!』と、お話をしてくださいました。 視覚で直感的に合図があることでシフトアップアシストしてくれる、DO-LUCK製 『SHIFTーP2』に、ご興味を持たれた方はGRガレージ京都伏見までお問い合わせをお待ちしております。 GRガレージ京都伏見 075-605-7711 GRコンサルタントまで
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こんにちはGRガレージ京都伏見のナガシ~こと長島です!(^^)! 今回はGRカローラモリゾウエディションにGRリヤスポイラーのお取り付けをさせていただきましたのでご紹介させていただきます。 お車のご購入後にリヤスポイラーの取り付けを検討された結果、スポーティーなデザインが決め手になったGRリヤスポイラーをご希望されました。 GRリヤスポイラー販売開始まで約半年間お待ちいただきましたが、よりスポーティーな見た目になったGRカローラモリゾウエディションを見ていただきたいと思います。 作業開始です 輸送中にパーツの破損や傷が付かないようにしっかりと梱包されていました。 リヤドアに穴あけ加工をした時の切り粉が車内に飛び散らないようにビニールで養生します。 リヤスポイラーをボルトで固定する為の穴を空けます。 位置決めのマスキングテープにそってGRリヤスポイラーを取り付けます。 フロントのエアダクトに前後の空力のバランスを取るためのパーツ(ダウンフォースバランサー)を取り付けます。 作業完了です! GRリヤスポイラーを取り付ける前の写真です。 GRリヤスポイラー取り付け後の写真です。 少し大きめのリヤスポイラーの取り付けにより、スポーティーなスタイルに仕上がりました。 お客様のファーストインプレッション 『ここにスポイラーが付いていなくて寂しかったです!思い描いていたスタイルになってすごく嬉しくて、待った甲斐がありました。』 この角度から眺めるのが一番お気に入りだそうです。 いかがでしたか? GRリヤスポイラーを取り付けることで、また違った見た目のGRカロ―ラに仕上げったと思いませんか? お客様に喜んでいただくことができて、私たちも本当に良かったです。 これからも大切に乗っていただけたら嬉しく思います。 GRリヤスポイラー取り付けのご相談はGRガレージ京都伏見までお待ちしております。 GRガレージ京都伏見 075-605-7711
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こんにちは。 GRガレージ京都伏見 スタッフです。 先月東京オートサロン2024に行ってきました! 1年前、GRガレージ京都伏見に配属され、初めて東京オートサロンに行った際は、知っているパーツメーカーが2、3個しかなかったので、広い会場のどこをどう観たらいいのか困惑していました。 今年は、事前にフロアガイドを確認し、「このメーカーは先日〇〇様のおクルマに取り付けたパーツ!」など、知っているパーツメーカーが増えたことでスムーズに会場全体をまわることができました。 今回は、【クルマやパーツの展示方法(魅せ方)を学ぶこと】がわたしの目的の1つでした。その中で、印象に残っているのはブースは、【FUJITSUBO】と【三菱自動車】です。 FUJITSUBOブースでは、マフラーが本物のクルマに取り付けられ、その車が裏返しで展示されていました!マフラーの裏にはライトがいくつも仕込んであり、ブルーと相まってシルバーのマフラーがとても際立っていました。クルマの裏側に配置されているマフラーをみる機会はなかなかないので、皆さん至近距離でパーツを隅々までみていました。 三菱自動車のブースでは、屋内にオフロードが登場し、テーマパークの中にいるような高揚感がありました。大胆にクルマが傾いていてSUVの走破性が感じられました! 隣には落ち着いたボディカラーの展示車が冬の景色に溶け込んでいました。派手なウェアを着たスノーボーダーやカヌーなど、クルマで出かける情景やクルマのコンセプトがイメージしやすく、ワクワクする演出でした。 ここからは東京オートサロンに出展していたブースの中でも弊社でお取り付け可能なパーツメーカーをご紹介いたします。 ◇JAOS ◇DIXCEL ◇HKS ◇MAX ORIDO ◇SARD ◇sparco ◇ENDLESS ◇CUSCO ◇EXEDY ◇OGURA CLUTCH ◇TRUST ◇BILSTEIN ◇BLITZ ◇Kansai SERVICE ◇UIビークル ◇YOKOHAMA ◇KYB ◇Defi 今回紹介したのは、たくさんあるパーツメーカーのうちの一部です。GRガレージでは、トヨタ純正品以外のお取り付け作業も承っております。もし、おクルマにこんなパーツを付けてみたい!自分だけの1台にカスタムしたい!という方がおられましたら、GRガレージ京都伏見までお問合せください。 TEL 075-605-7711 【注意事項】 ※弊社取り扱いパーツメーカーであっても商品によりお取り付けをお断りさせていただく場合がございます。 ※全国のGRガレージによって取り扱いパーツメーカーが異なりますので、ご了承くださいませ。 TAS2024大注目の新型GRヤリスや、パーツメーカーの詳細は、GRガレージ京都伏見 GRコンサルタントのナガシ~こと長島が京都トヨタのYouTubeチャンネルで紹介しておりますので、是非そちらをご覧ください! チャンネル登録及び高評価、コメントを頂けたら嬉しいです! ☆京都トヨタ YouTube チャンネル 【GRコンサルタント】ナガシ~が東京オートサロン2024に行ってきました! ~TOYOTA GAZOO Racing ブース 編 ~ https://youtu.be/_P3FLipDCNI?

