知識がなくても楽しめる!? 大阪オートメッセ2026
2026.02.20
関西最大級のカスタムカーの祭典、「大阪オートメッセ2026」!毎年20万人規模の人が集まる、車好きにはたまらないお祭りです。
2026年は2月13日(金)~15日(日)にインテックス大阪で開催されておりましたので、早速初日に行ってきました!!
とまあ意気込んでみたはいいものの、ここでちょっとした問題が・・・というのも、実は私、車にはそんなに詳しくないんですよね。😅
販売店のスタッフがそんなんでいいのかって話なんですが、ともかくこうしてイベントに参加させてもらえた訳ですし、分からないなりに楽しんできた内容を、少しでもお伝え出来たらと思います!

とにもかくにもまずはゲートを通って入場すると、早速何やらカッコいい車が鎮座していました。これがどういう車なのかとか、詳しいことは分かりませんが、とりあえずこうしたカッコいい車を見て回るだけでもテンションは上がりますし、楽しめるのがこのイベントの魅力だと思います。

ということで、ここで私が会場を回りながら何の気なしに・・・いやいや、魂の声に従って撮ってきた車を並べていきますね。
これらの車もほんと~にほんの一部で、全部合わせると600台超の車が展示されているので、全部見て回ろうと思うと結構時間がかかります。
私も一応全会場を見てやろうと、若干流し気味で回りましたが、それでも概ね4時間ぐらいはかかってしまいました。








当然ですが外観だけでなく、内装が凝ってたり面白いカスタマイズがされている車もたくさんあります。
お店みたいになっていたり、路上ライブ仕様になっていたり、左ハンドルになっていたり・・・あ、あと自衛隊車両の中や大型トラックの運転席を体験させてくれるブースもありましたよ!








これだけ様々なカスタムカーが展示されているとなると、当然ですがカスタム用品の展示・販売ブースもたくさんあります。
これはコーティング剤のメーカーブースで見たものですが、ボディだけじゃなく、シートのコーティングなんてのもあるんですね。ドリンク等の液体や油を弾いたり、衣服の染料移りなんかを防止してくれるみたいです。外の汚れと違って、中の汚れは落としにくいので、個人的には結構惹かれるものがありました。今度車を買い替えたらやってみようかな?

こちらは「カプとる」という工具を使用して、カプラー取り外しを体験できるブース。そもそもカプラーが何なのか知らなかったので聞いてみたところ、電気配線同士をワンタッチでつなぐための接続パーツとのこと。イメージとしてはLANケーブルのコネクタに近いかも。
電装品の取り付けなんかを行う際に、このカプラーの脱着が必要になるみたいなんですが、車の熱で固着していたり、ツメを押しながら外さないといけないのに、狭くて指が入らないなんてことがあるのだとか。
私も試しに指での取り外しに挑戦してみましたが、なるほどこれは・・・思ったより力がいる。工具の必要性がよく分かりました。こういうのも、カスタムカーの祭典ならではの体験ですね。

他にも少し趣向を変えて、最近普及が進み始めているEVスマートモビリティの体験エリアがあったので、一般的な電動自転車、二輪や四輪の電動スクーターの乗車体験をしてきました。
実際に乗ってみると、15kmぐらいでも割とスピード感があったり、四輪はこけない替わりに結構曲がりにくかったりと、意外な発見があって楽しかったです。
折りたためるタイプのものなんかもあって、車に積み込んで旅先のちょっとした移動に使ったりと、1台持っておくのもあり寄りのありですね。



JAFのブースでは時速5km程度での衝突時の衝撃を体験できるコーナーがありました。
さきほどのEVモビリティでは、最高速度を6kmと20kmに切り替えできるようになっていて、「6kmだと流石に遅すぎて辛気臭くないか?」と思いながら乗っていたのですが、ここで実際に衝撃を体験してみると、機能の必要性を改めて感じることが出来ると思いますよ。

などなど、他にも大手自動車メーカーのブースや、限定グッズの販売店などもありましたが、そちらは別のブログで紹介があると思うのでお楽しみに。
それから、時間がなくて行けませんでしたが、B級グルメやスイーツが集まったフードエリアもあったみたいで、私の様に知識の浅い人間でもヘトヘトになるくらい楽しめました。車好きなら1日じゃ足りないかも?ですので、知識なんてなくても興味さえあれば、行って損はないと思います!
私の他に、GRガレージ京都伏見のスタッフ達も行ってきていますので、今年のオートメッセの話を聞きたい、語り合いたいという方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に店舗に足を運んでみて下さい。
2026年は2月13日(金)~15日(日)にインテックス大阪で開催されておりましたので、早速初日に行ってきました!!
とまあ意気込んでみたはいいものの、ここでちょっとした問題が・・・というのも、実は私、車にはそんなに詳しくないんですよね。😅
販売店のスタッフがそんなんでいいのかって話なんですが、ともかくこうしてイベントに参加させてもらえた訳ですし、分からないなりに楽しんできた内容を、少しでもお伝え出来たらと思います!

とにもかくにもまずはゲートを通って入場すると、早速何やらカッコいい車が鎮座していました。これがどういう車なのかとか、詳しいことは分かりませんが、とりあえずこうしたカッコいい車を見て回るだけでもテンションは上がりますし、楽しめるのがこのイベントの魅力だと思います。

ということで、ここで私が会場を回りながら何の気なしに・・・いやいや、魂の声に従って撮ってきた車を並べていきますね。
これらの車もほんと~にほんの一部で、全部合わせると600台超の車が展示されているので、全部見て回ろうと思うと結構時間がかかります。
私も一応全会場を見てやろうと、若干流し気味で回りましたが、それでも概ね4時間ぐらいはかかってしまいました。








当然ですが外観だけでなく、内装が凝ってたり面白いカスタマイズがされている車もたくさんあります。
お店みたいになっていたり、路上ライブ仕様になっていたり、左ハンドルになっていたり・・・あ、あと自衛隊車両の中や大型トラックの運転席を体験させてくれるブースもありましたよ!








これだけ様々なカスタムカーが展示されているとなると、当然ですがカスタム用品の展示・販売ブースもたくさんあります。
これはコーティング剤のメーカーブースで見たものですが、ボディだけじゃなく、シートのコーティングなんてのもあるんですね。ドリンク等の液体や油を弾いたり、衣服の染料移りなんかを防止してくれるみたいです。外の汚れと違って、中の汚れは落としにくいので、個人的には結構惹かれるものがありました。今度車を買い替えたらやってみようかな?


こちらは「カプとる」という工具を使用して、カプラー取り外しを体験できるブース。そもそもカプラーが何なのか知らなかったので聞いてみたところ、電気配線同士をワンタッチでつなぐための接続パーツとのこと。イメージとしてはLANケーブルのコネクタに近いかも。
電装品の取り付けなんかを行う際に、このカプラーの脱着が必要になるみたいなんですが、車の熱で固着していたり、ツメを押しながら外さないといけないのに、狭くて指が入らないなんてことがあるのだとか。
私も試しに指での取り外しに挑戦してみましたが、なるほどこれは・・・思ったより力がいる。工具の必要性がよく分かりました。こういうのも、カスタムカーの祭典ならではの体験ですね。

他にも少し趣向を変えて、最近普及が進み始めているEVスマートモビリティの体験エリアがあったので、一般的な電動自転車、二輪や四輪の電動スクーターの乗車体験をしてきました。
実際に乗ってみると、15kmぐらいでも割とスピード感があったり、四輪はこけない替わりに結構曲がりにくかったりと、意外な発見があって楽しかったです。
折りたためるタイプのものなんかもあって、車に積み込んで旅先のちょっとした移動に使ったりと、1台持っておくのもあり寄りのありですね。



JAFのブースでは時速5km程度での衝突時の衝撃を体験できるコーナーがありました。
さきほどのEVモビリティでは、最高速度を6kmと20kmに切り替えできるようになっていて、「6kmだと流石に遅すぎて辛気臭くないか?」と思いながら乗っていたのですが、ここで実際に衝撃を体験してみると、機能の必要性を改めて感じることが出来ると思いますよ。

などなど、他にも大手自動車メーカーのブースや、限定グッズの販売店などもありましたが、そちらは別のブログで紹介があると思うのでお楽しみに。
それから、時間がなくて行けませんでしたが、B級グルメやスイーツが集まったフードエリアもあったみたいで、私の様に知識の浅い人間でもヘトヘトになるくらい楽しめました。車好きなら1日じゃ足りないかも?ですので、知識なんてなくても興味さえあれば、行って損はないと思います!
私の他に、GRガレージ京都伏見のスタッフ達も行ってきていますので、今年のオートメッセの話を聞きたい、語り合いたいという方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に店舗に足を運んでみて下さい。

