大阪オートメッセ2026を別角度でリポート🎤
2026.02.23
2026年2月13日(金)~15日(日)の3日間、インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」の様子を別の角度からもご紹介!

2月13日(金)の初日、昼前に会場近くに到着し、南港ATCで腹ごしらえをして、いよいよ会場のインテックス大阪へ!午後からだったので、並ぶこともなくスムーズに会場へ入ることができました。(因みに、2年前(2024年)の初日に開場と同時についたときは超長蛇の列がでした・・・)

会場に入るのと同時に人だかりの中から聞こえる凄まじいエンジン音。
西ゲートから入ってすぐのところでちょうど「SUPER GT PIT WORK」のエンジンスタート&タイヤ交換が行われていたのでとりあえず人だかりの方へ。

昨年にGT300クラスで初優勝を遂げた、No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI。

メカニックによるタイヤ交換の様子を、人だかりの合間からなんとか見ることができました!
タイヤも電動インパクトの音も大きいのですが、それよりも驚いたのは、速さ!
車体を上げて、前後のタイヤを交換し車体を下すまでにかかった時間は驚異の11秒59!!瞬きをしてると見逃すような速さでした。

その後は1号館から順番に見学👀
1号館ではTOYOTA GAZOO Racingやダイハツ工業が大きくブースを構えていました。
中でも熱い視線を浴びていた「GR GT」と「GR GT3」。


コンセプトは“公道を走れるレーシングカー”ということですが、1月の東京オートサロンにも出展していた車両は大阪でも注目を浴びていました✨
他にも目を引いたのが、あちこちにあるモリゾウさんの等身大パネルと、東京オートサロンでも話題になっていたという、アクスタ(アクリルスタンド)!
ガチャ好きの私はハマってしまいそうなので、回すのを我慢しました(笑)



ダイハツ工業のブースでは、コンパクトなのに目を引く派手なデコトラはハイゼットのコンセプトカー「大発明」!
そして荷台は輪投げができる仕様に。ハンドルカバーを投げて遊べるのも面白いですね(^^)


3号館のスズキブースでは、大人気「ジムニーノマド」と大人気ゲーム「モンスターハンター」の究極のコラボモデルが登場。
「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、“もし、モンハンの世界にスズキがあったら”をテーマに制作されたそう。展示がかっこよすぎました!

ホンダブースのHRCコンセプトモデルも多くの視線を集めていました。

6号館(3階)のこどもビリティも、こどもじゃないですが見に行ってきました!
最近はジャパンモビリティショーやオートサロンなどでも、キッズ向けの体験・体感コーナーがとても充実していると感じます。

VRドライビング体験やカーデザイン教室、タイヤ交換体験、e-MotorSports体験会などの他、こども免許証づくりやぬりえ絵体験など小さいお子さまでも楽しめるコンテンツが準備されています。


中でも私が気になったのは、ガレージ愛知さんが製作したという、1/1スケール「ランチボックス」!
タミヤのラジコンカーの名作をリアルサイズにスケールアップ!お子様限定で、乗ったりタイヤの中に座ったり、引っ張る体験ができるコーナーも。
近くにいるスタッフの方と比べてもこの大きさ…ワクワクしますね❢


大阪オートメッセでは、カスタマイズカーやアフターパーツ、車関連のグッズが中心で、600台超のカスタムカーは圧巻ですが、数年前と比べると、ド派手な車が減り、マット系のボディカラーが増えたように感じました。
また、SUV系が増えたりキャンプやアウトドアをイメージしたカスタマイズコーナーがあったりと、現在の流行や車のカスタマイズ動向なども知ることができるのではないでしょうか。
車をカッコ良くしたり、楽しく乗るヒントが見つかる大阪オートメッセは、毎年開催されていますので、機会があればぜひ行ってみてください♪














2月13日(金)の初日、昼前に会場近くに到着し、南港ATCで腹ごしらえをして、いよいよ会場のインテックス大阪へ!午後からだったので、並ぶこともなくスムーズに会場へ入ることができました。(因みに、2年前(2024年)の初日に開場と同時についたときは超長蛇の列がでした・・・)

会場に入るのと同時に人だかりの中から聞こえる凄まじいエンジン音。
西ゲートから入ってすぐのところでちょうど「SUPER GT PIT WORK」のエンジンスタート&タイヤ交換が行われていたのでとりあえず人だかりの方へ。

昨年にGT300クラスで初優勝を遂げた、No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI。

メカニックによるタイヤ交換の様子を、人だかりの合間からなんとか見ることができました!
タイヤも電動インパクトの音も大きいのですが、それよりも驚いたのは、速さ!
車体を上げて、前後のタイヤを交換し車体を下すまでにかかった時間は驚異の11秒59!!瞬きをしてると見逃すような速さでした。

その後は1号館から順番に見学👀
1号館ではTOYOTA GAZOO Racingやダイハツ工業が大きくブースを構えていました。
中でも熱い視線を浴びていた「GR GT」と「GR GT3」。


コンセプトは“公道を走れるレーシングカー”ということですが、1月の東京オートサロンにも出展していた車両は大阪でも注目を浴びていました✨
他にも目を引いたのが、あちこちにあるモリゾウさんの等身大パネルと、東京オートサロンでも話題になっていたという、アクスタ(アクリルスタンド)!
ガチャ好きの私はハマってしまいそうなので、回すのを我慢しました(笑)



ダイハツ工業のブースでは、コンパクトなのに目を引く派手なデコトラはハイゼットのコンセプトカー「大発明」!
そして荷台は輪投げができる仕様に。ハンドルカバーを投げて遊べるのも面白いですね(^^)


3号館のスズキブースでは、大人気「ジムニーノマド」と大人気ゲーム「モンスターハンター」の究極のコラボモデルが登場。
「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、“もし、モンハンの世界にスズキがあったら”をテーマに制作されたそう。展示がかっこよすぎました!

ホンダブースのHRCコンセプトモデルも多くの視線を集めていました。

6号館(3階)のこどもビリティも、こどもじゃないですが見に行ってきました!
最近はジャパンモビリティショーやオートサロンなどでも、キッズ向けの体験・体感コーナーがとても充実していると感じます。

VRドライビング体験やカーデザイン教室、タイヤ交換体験、e-MotorSports体験会などの他、こども免許証づくりやぬりえ絵体験など小さいお子さまでも楽しめるコンテンツが準備されています。


中でも私が気になったのは、ガレージ愛知さんが製作したという、1/1スケール「ランチボックス」!
タミヤのラジコンカーの名作をリアルサイズにスケールアップ!お子様限定で、乗ったりタイヤの中に座ったり、引っ張る体験ができるコーナーも。
近くにいるスタッフの方と比べてもこの大きさ…ワクワクしますね❢


大阪オートメッセでは、カスタマイズカーやアフターパーツ、車関連のグッズが中心で、600台超のカスタムカーは圧巻ですが、数年前と比べると、ド派手な車が減り、マット系のボディカラーが増えたように感じました。
また、SUV系が増えたりキャンプやアウトドアをイメージしたカスタマイズコーナーがあったりと、現在の流行や車のカスタマイズ動向なども知ることができるのではないでしょうか。
車をカッコ良くしたり、楽しく乗るヒントが見つかる大阪オートメッセは、毎年開催されていますので、機会があればぜひ行ってみてください♪














