GR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ2024 第5戦(最終戦)に参加しました!
2024.12.13
12月8日(日)に行われましたGR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ2024 第5戦(最終戦)に参加しました!
その模様をレポートします。
当日の朝は、12月らしくとても寒いのですが、比較的天候も良く一日が終わると思っていたのですが・・・
このイベントは、京都トヨタのお客様7名とプロドライバーの大野尊久選手の計8名で4時間を交代で走る耐久カートレースです。
選手ブリーフィングからスタートまで順調に進行していましたが、山の天気は変わりやすく天気予報もコロコロ変わり時雨れて来たり・・・
スタートの時間も少し前倒しで進行されました。
いよいよスタートです、スタートはルマン式でチームメイトが走り寄ります。
京都トヨタチームは、約8分で選手交代の作戦を立てて次々交代していきます。
選手交代のタイミングを出すのも、持ち回りでピットサインを出します。
選手が一巡したころにシトシト降りだしてきた雨がいつの間にか本降りに
コース上には水たまりが出来てあちこちでスピンしだし、サーキットのスタッフも大忙しに・・・
無事に4時間を走り終えてチェッカーを全選手が受けます。『おつかれさまでした!』
走り終えた後は恒例のお楽しみ、大野選手によるGR86による同乗試乗体験です。
じゃんけんで権利を勝ち取った3名様のみ体験できる異次元走行に終始『お~!、キャー、うわー!』の声が漏れる体験をされて大変満足されていました。
あいにくの雨でオープンカーによる優勝チームパレードは有りませんでしたが、次戦は、晴れますように‼
皆さんお風邪をひかれませんよう温かくしてお帰りくっださい。
来年もやる予定ですので是非参加してみてはいかがでしょうか。
京都ヴィンテージカーフェスティバルに参加しました♪
2024.12.06
12月1日(日)岡崎公園神宮道で開催の「第18回 京都ヴィンテージカーフェスティバル IN 平安神宮」に京都トヨタも初代クラウンで参加してきました♪
初代クラウンでの参加は4回目。
今回も本当に多くの方に見て、写真を撮っていただきました!
昼間は暑いくらいの良い天気の中、80台以上のヴィンテージカーが大集合!
一番古いクルマはなんと1945年式。近畿のみならず、徳島県や静岡県から参加されている方も。しかも皆さん、自走で来られています。
国内外の観光の方や七五三で平安神宮に参拝に来られている方など、多くの人で賑わっており、私たちのクラウンも人が途切れることなく見ていただき、「懐かしい~」と話す年配の方も多くいらっしゃいました。
今回はレストアプロジェクトに携わっていたスタッフと一緒に行っていたので、お客さまからの質問もどんとこいです.( -`ω-)✧ドヤ
因みにこの初代クラウンのレストアプロジェクトがスタートしたのが9年前の12月1日!
私は広報担当で関わっていたのですが、イベントなどでこのクラウンを展示することで、京都トヨタの技術を多くの人に見てもらうこともでき、とても誇らしい気持ちになります (´꒳`*)
この初代クラウン、普段はGRガレージ京都伏見に展示しておりますので、気になる方はぜひ、ショールームまで足を運んでください♪
このイベントではチャリティーオークションなども開催されるのですが、その収益金は京都新聞社会福祉事業団と関西盲導犬協会へ寄付されます。
チャリティーオークションも盛況でした!
会場の様子↓
防災訓練に参加させていただきました!
2024.11.29
先日、朱雀第一学区の防災訓練に参加させていただきましたのでご紹介します!
地震発生を想定し朱雀第一小学校への避難訓練を実施した後、防災士さんによる講話と企業などによるブース展示(携帯トイレや火災報知器の展示やAEDの使い方など)を見ていただく内容になっていました。
各町内で集合した後、朱雀第一小学校へ避難する訓練です。
京都トヨタのブースでは、クルマの給電機能のご案内と、車中泊避難に役立つ内容を記載したヘルプブックの配布を行いました💡
阪神淡路大震災での被災経験をもつ防災士の太田さんによる講話では、南海トラフ地震の被害想定や、京都の地震の歴史などを話してくださいました。
被災した時に『まずは死なない、ケガをしない』。
そのためには、防災の準備で、食料などの備蓄品を備えておくのはもちろんですが、同時に、家具が倒れないように固定しておく、逃げ道なるところにモノを置かない、非常照明を活用するなどの対策がとても大切です。
非常照明とは、地震や火災などの災害や事故で停電が発生した際に、室内や通路を照らす照明設備で、暗闇の中でパニックになるのを防ぎ、冷静な判断のもと避難経路を確保しつつ、障害物や段差などを確認しながら避難することができます。
また、災害が起きた際には地域住民による共助や自身で判断できるよう、準備をしておくことが大切だと改めて学びました。
ラリージャパン2024を観戦してきました!
2024.11.25
11月21日(木)~24日(日)に愛知県と岐阜県各地で開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)の最終戦、フォーラムエイト・ラリージャパン2024を観戦してきました🏁
今回は11月21日・22日のDay1とDay2に行ってきたのでその様子をご紹介します♪
Day1の11月21日(木)は世界最高峰のラリー競技とブルーインパルスの華麗な飛行が同日に観覧できるまたとないチャンス!ということで、午前中に京都を出発し、会場の豊田スタジアムへ。
豊田スタジアムのすぐ横を飛行するブルーインパルスの速くてカッコイイこと!
秋晴れの青空にきれいな円や大きなハートを描いたり、一糸乱れぬ飛行に感動しました!
↑ブルーインパルスのために集まった人はこんなに!
その後は一度豊田市駅に移動し、駅周辺を散策。
ラジコンカー体験やラリーカー展示、公式グッズ売り場などがあり、賑わっていました。
WRCの特別仕様になったマンホールや巨大ポスターなどで駅周辺はラリージャパン一色!
そしてDay1のメインイベント、オープニングセレモニーとSSを見るために、豊田スタジアムへ戻ります。
スタジアムの中はフードカーや企業ブース、展示車など見どころが盛りだくさんでした!
17:00からのオープニングセレモニーでは華やかにライトアップされたスタジアムに全競技車両が勢ぞろい!花火も上がりいよいよラリージャパン2024のスタートです!
SS1の『豊田スタジアムSSS(スーパースペシャルステージ)』では、昨年と同じく、スタジアム内にサーキットコースが設置され、2台が同時にスタートする“デュアルマッチ”方式のレースとなっています。
立体交差やジャンプセクション(は昨年より傾斜がゆるやかに変更)、初登場の360度回転するドーナツターンなど見どころしかありません(^o^)丿
2台同時に走行する様子はハラハラしながらも、とてもワクワクしました。
平日にもかかわらず多くの観客で盛り上がる中、最後のスイーパーカーが走行し、SS1は終了。
ご存知の方も多いと思いますが、京都トヨタは昨年に続きスイーパーカーを務めさせていただきました。
最後の最後まで手や旗を振ってくださった皆さまありがとうございます。
Da2は、SS8、SS9の『岡崎SSS』の観戦前に、少し寄り道。
豊田市稲武地区にある、道の駅「どんぐりの里いなぶ」にタイヤフィッティングゾーンが設置されるということで、行ってきました!
タイヤ交換や簡単なマシンの整備を行うことができるタイヤフィッティングゾーンには、午前の走行を終えたレース車両が次々と入ってきます。
少し前から入って待っていたこともあり、選手やタイヤ交換の様子をとても近くで見ることができました!
ここでもたくさんの方がラリー観戦をされていました!
その後、東岡崎駅からのシャトルバスに乗り、岡崎公園へ。
到着したらすでに夕暮れ前。
階段にもライトが設置されていました。
SS8、SS9の『岡崎SSS』はナイトステージとなり、昼間とは違ったショー感を感じました。
ただ...観戦場所によってはライトが明るすぎて見えにくいことも。
SSS終了後には岡崎伝統の三河花火が夜空を彩り、Day2のラリー観戦も終了!
今回、2日間観戦してみて、昨年と比べて観客の多さに驚きました!
豊田スタジアム、岡崎公園どちらも昨年以上に多くの人で賑わっていて、ラリージャパンの盛り上がりを感じました。
次回は、まちなかを走る“リエゾン”区間での応援もしてみたいと思いました。
世界最高峰のラリーはもちろん、全日本や世界各国で活躍している選手を間近で見れるチャンス!機会があればぜひ一度観戦してみてくださいね♪
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