京都トヨタ 本部スタッフのきまぐれブログ
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4月18日にハピろーの森 京都(府民の森ひよし)で京都トヨタとみんなでキャンプ『京トヨみんキャン!!2026 SPRING』を開催しましたのでその様子をご紹介します♪ 受付でお名前・人数などを確認してコンテンツの参加券などをお渡し。 お子さまにはシャボン玉のプレゼントとキッズエンジニア体験で使う軍手をお渡しします。 お子さま軍手は3サイズご用意しているのですが、一番小さいサイズはめちゃ小さくてかわいいんです🤩 そしていつもご協力いただいている、カネヨシさまからはおしぼりをプレゼント! ちょっと手を拭いたり、テーブルを拭いたりとても便利です。 開会式後に集合写真を撮影したら、さっそくキッズエンジニア体験のスタートです。 グループに分かれて実施するので、始まる前に人数確認✋ キッズエンジニア体験ではタイヤのつけ外しと溝を測る体験をします。 普段見る見る機会のない、タイヤを外したところもじっくり観察・・・ 気になることは何でも聞いてみよう! 今回はタイヤメーカー3社(ダンロップタイヤ様・ブリヂストンタイヤ様・ヨコハマタイヤ様)にご協力いただき、新しいタイヤと古いタイヤの測り比べを行いました。 キッズエンジニア体験の後はフリータイム。 のんびりお昼ごはんを食べたり、広場で思いっきり遊ぶ時間です。 皆さんしっかり遊び道具を持ってこられていました👍 青空の下での将棋もシブくてグッドです👍 午後からはバードコールづくりの他、ミニゲームやエコ自転車体験、ガチャなど盛りだくさんのコンテンツをご用意。 鳥のさえずりに似た音を出す「バードコールづくり」では、カットした木材をきれいにやすりがけし、好きな色を塗って自分だけのバードコールを作ります。 「プルバックカーチャレンジ」「バランスボールでねらってドカン!」ではガチャコインがゲットできるチャンス! 失敗してもプルバックカーは1人一台プレゼントします🎁 タイヤメーカープレゼンツのコンテンツ「タイヤボウリング」「タイヤビンゴ」「エコ自転車体験」もたくさん楽しんでいただきました! 『京トヨみんキャン!!』だけのスペシャルガチャ。 ガチャって回すだけでも楽しいですが、欲しい商品が当たると嬉しさ倍増ですよね♪ \初参加!/車両カスタムパーツを開発・販売されている自動車カスタムブランド「オートフラッグス」様にもご協力いただきました♪ 専用ルーフレールやアンダーガード、タイヤホール、カーサイドタープなどのカスタムパーツを装着したランクル250! Taylor(テイラー)のギター展示&試し弾き🎸 一度持つとなかなか離さない子ども&大人たち・・・ 日中は暑くなりそう・・・ということで急遽かき氷サービスをコンテンツに追加! そして京トヨみんキャン!!名物といっても過言ではないかもしれない!? 締めくくりのコンテンツ、大人限定のボトルフリップリレー! 練習後は、2チームに分かれて作戦タイムが設けられています。 両チームとも気合入ってます✊ 真剣な大人たちと・・・ 子どもたちの熱い視線と熱狂的な応援ののち勝利したチームは・・・ : : : Aチーム!\おめでとうございます!/ そして終わりの会にて『京トヨみんキャン!!2026 SPRING』は無事に終了! 皆さん、家に帰るまでが『京トヨみんキャン!!』ですよ。 昼間の暖かさから少し肌寒くなり、宿泊の皆さんは夕食タイム🍖 夜の10時消灯⛺ 皆さまおやすみさない 翌朝は10時チェックアウトなので、おのおのテントを片付けて・・・とこんな感じで『京トヨみんキャン!!2026 SPRING』終了いたしました。 ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした! 次回の京トヨみんキャン!!は秋頃を予定していますので、ぜひホームページ、SNSをチェックしてくださいね! たくさんのご応募お待ちしております!
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4月12日に『第2回 マイカーで走るビギナーズレッスンin京都府交通安全協会自動車練習場』を開催しました! 今回も午前/午後の部それぞれ3名の方にご参加いただきました。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。 『マイカーで走るビギナーズレッスン』では、京都トヨタのスタッフが助手席に同乗させていただき、ドライビングポジションや自動車の基本操作、苦手な運転などをマイカーで学ぶことができます。 参加者はマイカーで参加いただくので、普段お乗りのおクルマで実際のシーンを想定しながら練習することができます。 参加者に合わせてレッスン内容は変わりますが、 💭縦列駐車やバック駐車など苦手な運転がある 💭近所しか運転していないので、運転に慣れたい 💭ペーパードライバーなので運転できるようになりたい 💭MT車の運転に慣れたい など、参加の理由も様々です。 まずはぐるっと外周をまわり、S字カーブなどを通って戻ってきたら、一旦車からおりて、苦手なことや練習したいことや悩みをヒアリング。 ドライビングポジションなども丁寧に説明していきます。 このレッスンの良いところは、 普段なかなか走ることのできない運転免許練習場で、実際のコースを使ってドライビングレッスンができる!(参加費無料!) そして3台限定なのでコースを広ーく使うことができるのもおすすめポイントです。 縦列駐車やバックでの車庫入れ、MT車の場合は坂道発進などを練習したり、車の動きを知ってもらう、ハンドルを切るとどう車が曲がるのかなどをじっくり体感してもらえたのではないでしょうか。 レッスン時間2時間のうち、初めの1時間半はドライビングレッスン、残りの30分で「パーキングサポートブレーキ」を体験してもらうサポカー体験と自動駐車支援システム「トヨタチームメイト アドバンストパーク」も体験してもらいました。 ご参加いただいたお客様からは、 💭苦手な車庫入れを重点的に練習できて良かった 💭車幅の感覚がつかめた 💭坂道発進での半クラッチの感覚がつかめた 💭縦列駐車のコツがつかめた などのお声をいただきました! ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした♪ 次回開催は未定ですが、気になる方は京都トヨタのSNSをフォローいただくか、HPをチェックしてください☺
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3月22日に山城田辺自動車学校で開催された「KRHCオートテスト2026」に参加してきましたので、その様子をお届けします🚗💨 ところで皆さん、「オートテスト」ってご存知ですか?🤔 名前は聞いたことがあっても、「レースとは違うの?」「初心者でも参加できるの?」と感じている方も多いかもしれません。 オートテストとは、どなたでも・どんな車でも参加できるモータースポーツです。 特別な改造や装備は必要なく、普段お乗りのマイカーで気軽に参加できるのが特徴です🚗 決められたコースを走行し、バックや駐車などの動作を入れながら、正確さとタイムを競います。 スピードだけでなく「止まる・曲がる」といった基本操作の正確さが重要になるため、モータースポーツ未経験の方でも楽しめるだけでなく、日常の運転技術向上にもつながるのが大きな魅力です✨ 今回はスタッフも実際にオートテストへ参加してきましたので、一日の流れに沿って、その様子をご紹介します!🚗💨 まずは受付からスタート。 参加申請を行い、ゼッケンを受け取ります。 ゼッケンを貼れば、競技の準備は完了です🚗✨ 次はドライバーズブリーフィング(競技説明)を全員で受けます。 コースの説明や注意事項、競技ルールなどが説明され、いよいよ本番が近づいてきたことを実感します。 旗の意味についての説明は、競技を安全に進めるうえでとても重要です。 緑旗は正しく走行できている合図、黄色旗はパイロンタッチなどの軽微な反則を示し、黒旗はミスコースなどにより完走が認められません。 さらに、ゴール時にはチェッカーフラッグが振られます。 さまざまなルールをここでしっかりと覚えていきます。 次はコース下見を行います。 実際に走行するコースを歩いて確認し、パイロンの位置や走行ライン、注意ポイントなどをチェックしていきます。 どこで減速するのか、どのタイミングでハンドルを切るのかなど、頭の中で走行イメージを組み立てる大切な時間です。 そして、いよいよ走行スタートです!🚗💨 合図とともにスタートし、スラロームやターン、バック走行などをこなしながら、ゴールを目指します。 見た目以上に正確な操作が求められ、パイロンタッチやミスコースにはペナルティもあるため、慎重さとスピードのバランスが重要になります。 競技は軽自動車、普通車、レディース、RV・SUVといったクラスに分かれており、それぞれの車両や参加者に合わせて楽しめます。 また、1台の車でダブルエントリーすることも可能で、ご夫婦での参加や、免許を取りたてのお子さまと一緒にエントリーするなど、幅広い楽しみ方ができます。 ダブルエントリーでは、1台の車に2枚のゼッケンが貼られます。 いよいよ京都トヨタのランドクルーザーのスタートです!🚙💨 会場では、ランドクルーザーが狭いコースをスイスイと走る姿に注目が集まっていました。 今回、京都トヨタは本イベントに協賛しており、会場には景品もご用意させていただきました。 走行後は、自身のタイムを確認するため、多くの参加者が結果ボードの前に集まります。少しの差で順位が変わることもあり、会場は最後まで盛り上がりを見せていました。 そして表彰式へ🏆なんと今回、初めてのオートテストで5位に入賞することができました!✨ オートテストは、どなたでも気軽に参加できるモータースポーツでありながら、運転の楽しさや奥深さを改めて感じることができるイベントです🚗✨ さらに、完走することでラリーなどに出場できる国内B級ライセンスを取得できます🏁 今回の参加を通して、運転の楽しさと奥深さを改めて実感することができました。 これから参加してみたいと考えている方にも、ぜひ一度体験していただきたいイベントです😊 今後も京都トヨタ本部スタッフの気まぐれブログではイベントの様子や、クルマの魅力を発信してまいりますので、ぜひご覧ください😊
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3月20日(金・祝)にGRガレージ京都伏見『サーキット走行会』を開催しました! 昨年に続き2回目の開催となりますが、今回も多くの方にご応募いただきありがとうございました。 会場は三重県鈴鹿市にある「モーターランドSUZUKA」。 全長1,000m、コーナー数8、ライセンス不要のご自身のおクルマでスポーツ走行ができる施設です。 9時の受付開始に合わせて皆さん自慢の愛車でご来場 🚗 🚗 🚗 𓂃𓈒𓐍◌ 受付後は各自、走行の準備にかかってもらいます。 今回は5台ずつの6グループに分かれて順番に走行するため、両サイドへのゼッケン貼付けと計測機をドアポケットに設置いただきます。 ブリーフィングでは、走行に関する注意点やアクシデント発生時の対応、フラッグの種類などのルールを説明。 また、サーキットコース図を使って、安全なコースの走り方やブレーキングのポイント、追い越しやピットインする際の注意点も併せてお伝えし、皆さんが楽しく安全に走行できるようにしています。 今回も特別ゲストとして、プロレーシングドライバーの大野尊久選手に来ていただいたのですが、なんと抽選で大野選手の同乗走行に参加できるというスペシャル特典をご用意させていただきました! 走行会中のいずれかのタイミングで、大野選手のドライビングテクニックを体験できる同乗走行は各グループ1台ずつ! 公平にジャンケンで決めてもらいます✊ ブリーフィング後は大野選手の先導走行で、走行ラインやブレーキポイントを感じてもらいながら走行してもらいます。 その後は10分ごとにグループを入れ替えながら走行。 大野選手の同乗走行をジャンケンで勝ちとった皆さん、おめでとうございます 午前中の走行が終わるとお昼休憩&ランチタイム。 ご希望の方は有料ですがお弁当をご用意♪ 京都トヨタの「サーキット走行会」では、ご自身の走行時間以外は、クルマをしっかり休めながら、お客様同士で語ったり、ご協力いただいた各社様へのブースを見に行ったりしていただけるように時間をとっています。 午後からも6グループで10分ごとに交代しながら走行していただきましたが、午前と比べて、皆さんタイムが上がっていたり、スムーズ走行されているように感じました💨 走行後は、お楽しみコンテンツとして「ブース見学スタンプラリー」を開催。 各社様のブースを回ってスタンプを全部集めた方の中から抽選でTGRグッズが当たるチャンス! 休憩時間などに各ブースで話を聞いてスタンプをゲットします👍 当選された皆さまおめでとうございます! 最後にタイヤカス掃除を行い、イベント終了です! 2025年度のイベントは、このサーキット走行会をもちまして全て終了です。 私たちが様々なイベントを開催することができるのも、たくさんの方々のご協力とイベントを楽しみにしてくださっているお客様のおかげです。 これからも京都トヨタをよろしくお願いいたします!
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皆さん毎年お待ちかね(?)の『GR Garage 京都伏見レンタルカートカップ』!! 2026年もいよいよ開幕ということで、3/15の第1戦の様子をお届けしたいと思います。 今回は開幕戦ということで、早速ご意見番の大野 尊久選手もお招きし、お客様8名を含めた9人での出場となりました。 設営を終えたら、まずはGRガレージ京都伏見チーム特権の練習走行。朝の澄みきった空気の中、貸し切り状態のコースで優雅な練習時間をご堪能いただけます。 練習走行が終わったら、チームメンバーの自己紹介等、しばしの歓談タイム。皆さん、本日はよろしくお願いします。 (中には歩いてコースの確認をしているチームなんかも・・・ガチるならこういうのも大事かもしれませんね) 定刻になったら、集合写真を撮ったのち、全体ブリーフィングでルールの確認。難しい話はありませんが、安全に競技を行う上で大事な時間です。 ブリーフィングを終えたら全チーム混合での練習走行。ここでマシンの挙動やピットロードでの速度制限、場合によってはスピン時の復帰方法なんかを確認し、本番に臨みます。 練習走行の後、チームメンバーに今日のポイントをレクチャーしてくださる大野選手。 今回のマシンはよく曲がってくれるらしく、ブレーキが必要なのは第2・第6コーナーぐらい。あとはハンドルをしっかりきって、ハンドル操作による減速を使って曲がろうとのことでした。 その後は、マシンの前での記念撮影や各チームのインタビューを挟み、いよいよスタートの時間がやってきます。恒例のル・マン方式で各車一斉にスタート!! ちなみに、今回GRガレージ京都伏見のゼッケンナンバーはラッキー7!運を味方につけて、なるか好記録!? カートと言ってもかなりのスピードで走っており、グリーンに出て写真を撮っていると圧倒されそうになりますが、頑張って撮影してきた珠玉の写真をご覧ください。 交代するときはこんな感じ。GRガレージ京都伏見チームでは1人3回ずつ走っていただき、4時間を走り切ります。 午前のラストには満を持して大野選手もご登場!流石の走りで、会場を大いに沸かせてくれました。 時刻が午後にさしかかったところで、一度限りの給油タ~イム。今回はブリーフィングの時点で給油時間を気にしているチームもあるほど、いかにスムーズに給油を終えるかが、勝負の分かれ目になることもある重要ポイントです。 マシンの補給も済んだところで、私もエネルギー補給をば。今回の昼食は、ボロネーゼとバケット!去年も食べましたけど、これがんまいのよ! あと、このイベントは少しだけ屋台が出てたりするので、今回はそちらでハーブフランクと大判焼きも買っちゃいました! くもり気味だった空も、午後からは晴れ間が差し込み始め、気温もしだいに上昇。その熱に煽られる様に、各チーム15時のフィニッシュに向けてラストスパートをかけていきます! そして15時、ついにレース終了!今回は最後の最後まで1位が分からない大熱戦で、すごい盛り上がりでした!! レースの後は、クラウンのオープンカーによる優勝パレード。激戦を制し、見事優勝を勝ち取ったチーム『どらやき55』の皆さん!おめでとうございます!! そして今回、抽選によりパレード走行の権利を勝ち取ったのは、チーム『Nakajima Racing』の皆さん! この時間は風は強かったもののちょうど日差しが暖かく、とても気持ちよさそうでした。 さて、そしてお待ちかねの大野選手による同乗走行体験!今回の車種はGRヤリスのエアロパフォーマンスパッケージ。大きなリアウィングが嫌でも期待感を高めてくれます!😳 GRガレージ京都伏見が誇る名物男、ナガシ~とのジャンケン大会により、この貴重な権利を手にする3名が決定しました! 体験開始のと同時に全開ですっ飛んでいくGRヤリス!コースに漂う焦げた匂いが、その走りの凄まじさを物語ります!! 大野選手いわく、試しにワザと縁石に乗ったりしたみたいですが、ほとんど影響を感じないぐらい、安定性がすごいとのことでした。 最後は閉会式と抽選会を終えて、イベントは終了。GRガレージ京都伏見チームは14位でした! 次回の開催は5/10(日)!4月中旬から参加者を募集いたします。皆さんの応募を心よりお待ちしております。
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2026年2月13日(金)~15日(日)の3日間、インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」の様子を別の角度からもご紹介! 2月13日(金)の初日、昼前に会場近くに到着し、南港ATCで腹ごしらえをして、いよいよ会場のインテックス大阪へ!午後からだったので、並ぶこともなくスムーズに会場へ入ることができました。(因みに、2年前(2024年)の初日に開場と同時についたときは超長蛇の列がでした・・・) 会場に入るのと同時に人だかりの中から聞こえる凄まじいエンジン音。 西ゲートから入ってすぐのところでちょうど「SUPER GT PIT WORK」のエンジンスタート&タイヤ交換が行われていたのでとりあえず人だかりの方へ。 昨年にGT300クラスで初優勝を遂げた、No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI。 メカニックによるタイヤ交換の様子を、人だかりの合間からなんとか見ることができました! タイヤも電動インパクトの音も大きいのですが、それよりも驚いたのは、速さ! 車体を上げて、前後のタイヤを交換し車体を下すまでにかかった時間は驚異の11秒59!!瞬きをしてると見逃すような速さでした。 その後は1号館から順番に見学👀 1号館ではTOYOTA GAZOO Racingやダイハツ工業が大きくブースを構えていました。 中でも熱い視線を浴びていた「GR GT」と「GR GT3」。 コンセプトは“公道を走れるレーシングカー”ということですが、1月の東京オートサロンにも出展していた車両は大阪でも注目を浴びていました✨ 他にも目を引いたのが、あちこちにあるモリゾウさんの等身大パネルと、東京オートサロンでも話題になっていたという、アクスタ(アクリルスタンド)! ガチャ好きの私はハマってしまいそうなので、回すのを我慢しました(笑) ダイハツ工業のブースでは、コンパクトなのに目を引く派手なデコトラはハイゼットのコンセプトカー「大発明」! そして荷台は輪投げができる仕様に。ハンドルカバーを投げて遊べるのも面白いですね(^^) 3号館のスズキブースでは、大人気「ジムニーノマド」と大人気ゲーム「モンスターハンター」の究極のコラボモデルが登場。 「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、“もし、モンハンの世界にスズキがあったら”をテーマに制作されたそう。展示がかっこよすぎました! ホンダブースのHRCコンセプトモデルも多くの視線を集めていました。 6号館(3階)のこどもビリティも、こどもじゃないですが見に行ってきました! 最近はジャパンモビリティショーやオートサロンなどでも、キッズ向けの体験・体感コーナーがとても充実していると感じます。 VRドライビング体験やカーデザイン教室、タイヤ交換体験、e-MotorSports体験会などの他、こども免許証づくりやぬりえ絵体験など小さいお子さまでも楽しめるコンテンツが準備されています。 中でも私が気になったのは、ガレージ愛知さんが製作したという、1/1スケール「ランチボックス」! タミヤのラジコンカーの名作をリアルサイズにスケールアップ!お子様限定で、乗ったりタイヤの中に座ったり、引っ張る体験ができるコーナーも。 近くにいるスタッフの方と比べてもこの大きさ…ワクワクしますね❢ 大阪オートメッセでは、カスタマイズカーやアフターパーツ、車関連のグッズが中心で、600台超のカスタムカーは圧巻ですが、数年前と比べると、ド派手な車が減り、マット系のボディカラーが増えたように感じました。 また、SUV系が増えたりキャンプやアウトドアをイメージしたカスタマイズコーナーがあったりと、現在の流行や車のカスタマイズ動向なども知ることができるのではないでしょうか。 車をカッコ良くしたり、楽しく乗るヒントが見つかる大阪オートメッセは、毎年開催されていますので、機会があればぜひ行ってみてください♪
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関西最大級のカスタムカーの祭典、「大阪オートメッセ2026」!毎年20万人規模の人が集まる、車好きにはたまらないお祭りです。 2026年は2月13日(金)~15日(日)にインテックス大阪で開催されておりましたので、早速初日に行ってきました!! とまあ意気込んでみたはいいものの、ここでちょっとした問題が・・・というのも、実は私、車にはそんなに詳しくないんですよね。😅 販売店のスタッフがそんなんでいいのかって話なんですが、ともかくこうしてイベントに参加させてもらえた訳ですし、分からないなりに楽しんできた内容を、少しでもお伝え出来たらと思います! とにもかくにもまずはゲートを通って入場すると、早速何やらカッコいい車が鎮座していました。これがどういう車なのかとか、詳しいことは分かりませんが、とりあえずこうしたカッコいい車を見て回るだけでもテンションは上がりますし、楽しめるのがこのイベントの魅力だと思います。 ということで、ここで私が会場を回りながら何の気なしに・・・いやいや、魂の声に従って撮ってきた車を並べていきますね。 これらの車もほんと~にほんの一部で、全部合わせると600台超の車が展示されているので、全部見て回ろうと思うと結構時間がかかります。 私も一応全会場を見てやろうと、若干流し気味で回りましたが、それでも概ね4時間ぐらいはかかってしまいました。 当然ですが外観だけでなく、内装が凝ってたり面白いカスタマイズがされている車もたくさんあります。 お店みたいになっていたり、路上ライブ仕様になっていたり、左ハンドルになっていたり・・・あ、あと自衛隊車両の中や大型トラックの運転席を体験させてくれるブースもありましたよ! これだけ様々なカスタムカーが展示されているとなると、当然ですがカスタム用品の展示・販売ブースもたくさんあります。 これはコーティング剤のメーカーブースで見たものですが、ボディだけじゃなく、シートのコーティングなんてのもあるんですね。ドリンク等の液体や油を弾いたり、衣服の染料移りなんかを防止してくれるみたいです。外の汚れと違って、中の汚れは落としにくいので、個人的には結構惹かれるものがありました。今度車を買い替えたらやってみようかな? こちらは「カプとる」という工具を使用して、カプラー取り外しを体験できるブース。そもそもカプラーが何なのか知らなかったので聞いてみたところ、電気配線同士をワンタッチでつなぐための接続パーツとのこと。イメージとしてはLANケーブルのコネクタに近いかも。 電装品の取り付けなんかを行う際に、このカプラーの脱着が必要になるみたいなんですが、車の熱で固着していたり、ツメを押しながら外さないといけないのに、狭くて指が入らないなんてことがあるのだとか。 私も試しに指での取り外しに挑戦してみましたが、なるほどこれは・・・思ったより力がいる。工具の必要性がよく分かりました。こういうのも、カスタムカーの祭典ならではの体験ですね。 他にも少し趣向を変えて、最近普及が進み始めているEVスマートモビリティの体験エリアがあったので、一般的な電動自転車、二輪や四輪の電動スクーターの乗車体験をしてきました。 実際に乗ってみると、15kmぐらいでも割とスピード感があったり、四輪はこけない替わりに結構曲がりにくかったりと、意外な発見があって楽しかったです。 折りたためるタイプのものなんかもあって、車に積み込んで旅先のちょっとした移動に使ったりと、1台持っておくのもあり寄りのありですね。 JAFのブースでは時速5km程度での衝突時の衝撃を体験できるコーナーがありました。 さきほどのEVモビリティでは、最高速度を6kmと20kmに切り替えできるようになっていて、「6kmだと流石に遅すぎて辛気臭くないか?」と思いながら乗っていたのですが、ここで実際に衝撃を体験してみると、機能の必要性を改めて感じることが出来ると思いますよ。 などなど、他にも大手自動車メーカーのブースや、限定グッズの販売店などもありましたが、そちらは別のブログで紹介があると思うのでお楽しみに。 それから、時間がなくて行けませんでしたが、B級グルメやスイーツが集まったフードエリアもあったみたいで、私の様に知識の浅い人間でもヘトヘトになるくらい楽しめました。車好きなら1日じゃ足りないかも?ですので、知識なんてなくても興味さえあれば、行って損はないと思います! 私の他に、GRガレージ京都伏見のスタッフ達も行ってきていますので、今年のオートメッセの話を聞きたい、語り合いたいという方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に店舗に足を運んでみて下さい。
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12月7日に、今シーズン最後の『GR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ』が開催されました。 今回もたくさんのご応募をいただきありがとうございました! 12月に入り、空気が一段と冷え込み、冬の訪れを感じる季節になりましたが、琵琶湖スポーツランドでは、今シーズン最後の熱いレースが繰り広げられました🔥 リピーターが増えつつあるGRガレージ京都伏見チームですが、初めてカートに乗る方、カート経験者、GRガレージ京都伏見のイベント初参加の方など、メンバーはさまざま。 今回も4名の方が初めてのご参加。ありがとうございます\(^O^)/ この季節、ストーブがあれば自然と会話が弾みますね♪ 集合後は初心者向け練習やブリーフィングを行い、30分の練習走行がスタート。 開会式では『マイクの持ち方はプロ級でしゃべりはイマイチな』ナガシ~も絶好調で挨拶させていただきました! 練習走行ではコースやマシンの挙動などを確認することができます。 スタート前にレースの流れや役割を説明し、いいよいよスタートです。 スタートはル・マン式。 チームメンバーがドライバーにタッチしてスタートしていきますが、タッチするのは初参加の23歳! ファイトです( ・ᴗ・ )⚐⚑⚐ 11時にレーススタート! 8人の参加者とプロレーシングドライバーの大野さんで交代で走行していき、だいたい1時間15分くらいで全員まわると言った具合でレースは進んでいきます。 シーズンラストレースということで皆さん気合いが入っていたのか、この日は路面も乾いていたのですが、スピンをしてしまう方が多かった気がすします…(^_^;) 昼食は寒い日にぴったり♪スタッフ特製の豚汁うどんでした。 午後からも、合間にタイムキーパーをしたり、大野さんにアドバイスしてもらったりしながらレースは続きます。 そして15時にチェッカーが振られると4時間のレースが終了です! 栄えある1位のチームは、クラウンのオープンカーでのパレード!おめでとうございます! パレードの後は皆さんお待ちかね、レーシングドライバーの大野さんの同乗走行が待っています。 じゃんけんに勝った3名の方に体験していただきました。 今回、3名のうち2名がお子さんだったのですが、ぜひ将来クルマ好きになってくれますように・・・( ◜◡◝ 人)✧ 皆さんお疲れさまでした! 2026年の開催日程は現在調整中ですが、『GR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ』が気になった方は、ぜひGRガレージ京都伏見の会員登録をして、お待ちください♪

