京都トヨタ 本部スタッフのきまぐれブログ
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2026年2月13日(金)~15日(日)の3日間、インテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2026」の様子を別の角度からもご紹介! 2月13日(金)の初日、昼前に会場近くに到着し、南港ATCで腹ごしらえをして、いよいよ会場のインテックス大阪へ!午後からだったので、並ぶこともなくスムーズに会場へ入ることができました。(因みに、2年前(2024年)の初日に開場と同時についたときは超長蛇の列がでした・・・) 会場に入るのと同時に人だかりの中から聞こえる凄まじいエンジン音。 西ゲートから入ってすぐのところでちょうど「SUPER GT PIT WORK」のエンジンスタート&タイヤ交換が行われていたのでとりあえず人だかりの方へ。 昨年にGT300クラスで初優勝を遂げた、No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI。 メカニックによるタイヤ交換の様子を、人だかりの合間からなんとか見ることができました! タイヤも電動インパクトの音も大きいのですが、それよりも驚いたのは、速さ! 車体を上げて、前後のタイヤを交換し車体を下すまでにかかった時間は驚異の11秒59!!瞬きをしてると見逃すような速さでした。 その後は1号館から順番に見学👀 1号館ではTOYOTA GAZOO Racingやダイハツ工業が大きくブースを構えていました。 中でも熱い視線を浴びていた「GR GT」と「GR GT3」。 コンセプトは“公道を走れるレーシングカー”ということですが、1月の東京オートサロンにも出展していた車両は大阪でも注目を浴びていました✨ 他にも目を引いたのが、あちこちにあるモリゾウさんの等身大パネルと、東京オートサロンでも話題になっていたという、アクスタ(アクリルスタンド)! ガチャ好きの私はハマってしまいそうなので、回すのを我慢しました(笑) ダイハツ工業のブースでは、コンパクトなのに目を引く派手なデコトラはハイゼットのコンセプトカー「大発明」! そして荷台は輪投げができる仕様に。ハンドルカバーを投げて遊べるのも面白いですね(^^) 3号館のスズキブースでは、大人気「ジムニーノマド」と大人気ゲーム「モンスターハンター」の究極のコラボモデルが登場。 「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」は、“もし、モンハンの世界にスズキがあったら”をテーマに制作されたそう。展示がかっこよすぎました! ホンダブースのHRCコンセプトモデルも多くの視線を集めていました。 6号館(3階)のこどもビリティも、こどもじゃないですが見に行ってきました! 最近はジャパンモビリティショーやオートサロンなどでも、キッズ向けの体験・体感コーナーがとても充実していると感じます。 VRドライビング体験やカーデザイン教室、タイヤ交換体験、e-MotorSports体験会などの他、こども免許証づくりやぬりえ絵体験など小さいお子さまでも楽しめるコンテンツが準備されています。 中でも私が気になったのは、ガレージ愛知さんが製作したという、1/1スケール「ランチボックス」! タミヤのラジコンカーの名作をリアルサイズにスケールアップ!お子様限定で、乗ったりタイヤの中に座ったり、引っ張る体験ができるコーナーも。 近くにいるスタッフの方と比べてもこの大きさ…ワクワクしますね❢ 大阪オートメッセでは、カスタマイズカーやアフターパーツ、車関連のグッズが中心で、600台超のカスタムカーは圧巻ですが、数年前と比べると、ド派手な車が減り、マット系のボディカラーが増えたように感じました。 また、SUV系が増えたりキャンプやアウトドアをイメージしたカスタマイズコーナーがあったりと、現在の流行や車のカスタマイズ動向なども知ることができるのではないでしょうか。 車をカッコ良くしたり、楽しく乗るヒントが見つかる大阪オートメッセは、毎年開催されていますので、機会があればぜひ行ってみてください♪
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関西最大級のカスタムカーの祭典、「大阪オートメッセ2026」!毎年20万人規模の人が集まる、車好きにはたまらないお祭りです。 2026年は2月13日(金)~15日(日)にインテックス大阪で開催されておりましたので、早速初日に行ってきました!! とまあ意気込んでみたはいいものの、ここでちょっとした問題が・・・というのも、実は私、車にはそんなに詳しくないんですよね。😅 販売店のスタッフがそんなんでいいのかって話なんですが、ともかくこうしてイベントに参加させてもらえた訳ですし、分からないなりに楽しんできた内容を、少しでもお伝え出来たらと思います! とにもかくにもまずはゲートを通って入場すると、早速何やらカッコいい車が鎮座していました。これがどういう車なのかとか、詳しいことは分かりませんが、とりあえずこうしたカッコいい車を見て回るだけでもテンションは上がりますし、楽しめるのがこのイベントの魅力だと思います。 ということで、ここで私が会場を回りながら何の気なしに・・・いやいや、魂の声に従って撮ってきた車を並べていきますね。 これらの車もほんと~にほんの一部で、全部合わせると600台超の車が展示されているので、全部見て回ろうと思うと結構時間がかかります。 私も一応全会場を見てやろうと、若干流し気味で回りましたが、それでも概ね4時間ぐらいはかかってしまいました。 当然ですが外観だけでなく、内装が凝ってたり面白いカスタマイズがされている車もたくさんあります。 お店みたいになっていたり、路上ライブ仕様になっていたり、左ハンドルになっていたり・・・あ、あと自衛隊車両の中や大型トラックの運転席を体験させてくれるブースもありましたよ! これだけ様々なカスタムカーが展示されているとなると、当然ですがカスタム用品の展示・販売ブースもたくさんあります。 これはコーティング剤のメーカーブースで見たものですが、ボディだけじゃなく、シートのコーティングなんてのもあるんですね。ドリンク等の液体や油を弾いたり、衣服の染料移りなんかを防止してくれるみたいです。外の汚れと違って、中の汚れは落としにくいので、個人的には結構惹かれるものがありました。今度車を買い替えたらやってみようかな? こちらは「カプとる」という工具を使用して、カプラー取り外しを体験できるブース。そもそもカプラーが何なのか知らなかったので聞いてみたところ、電気配線同士をワンタッチでつなぐための接続パーツとのこと。イメージとしてはLANケーブルのコネクタに近いかも。 電装品の取り付けなんかを行う際に、このカプラーの脱着が必要になるみたいなんですが、車の熱で固着していたり、ツメを押しながら外さないといけないのに、狭くて指が入らないなんてことがあるのだとか。 私も試しに指での取り外しに挑戦してみましたが、なるほどこれは・・・思ったより力がいる。工具の必要性がよく分かりました。こういうのも、カスタムカーの祭典ならではの体験ですね。 他にも少し趣向を変えて、最近普及が進み始めているEVスマートモビリティの体験エリアがあったので、一般的な電動自転車、二輪や四輪の電動スクーターの乗車体験をしてきました。 実際に乗ってみると、15kmぐらいでも割とスピード感があったり、四輪はこけない替わりに結構曲がりにくかったりと、意外な発見があって楽しかったです。 折りたためるタイプのものなんかもあって、車に積み込んで旅先のちょっとした移動に使ったりと、1台持っておくのもあり寄りのありですね。 JAFのブースでは時速5km程度での衝突時の衝撃を体験できるコーナーがありました。 さきほどのEVモビリティでは、最高速度を6kmと20kmに切り替えできるようになっていて、「6kmだと流石に遅すぎて辛気臭くないか?」と思いながら乗っていたのですが、ここで実際に衝撃を体験してみると、機能の必要性を改めて感じることが出来ると思いますよ。 などなど、他にも大手自動車メーカーのブースや、限定グッズの販売店などもありましたが、そちらは別のブログで紹介があると思うのでお楽しみに。 それから、時間がなくて行けませんでしたが、B級グルメやスイーツが集まったフードエリアもあったみたいで、私の様に知識の浅い人間でもヘトヘトになるくらい楽しめました。車好きなら1日じゃ足りないかも?ですので、知識なんてなくても興味さえあれば、行って損はないと思います! 私の他に、GRガレージ京都伏見のスタッフ達も行ってきていますので、今年のオートメッセの話を聞きたい、語り合いたいという方がいらっしゃいましたら、是非お気軽に店舗に足を運んでみて下さい。
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12月7日に、今シーズン最後の『GR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ』が開催されました。 今回もたくさんのご応募をいただきありがとうございました! 12月に入り、空気が一段と冷え込み、冬の訪れを感じる季節になりましたが、琵琶湖スポーツランドでは、今シーズン最後の熱いレースが繰り広げられました🔥 リピーターが増えつつあるGRガレージ京都伏見チームですが、初めてカートに乗る方、カート経験者、GRガレージ京都伏見のイベント初参加の方など、メンバーはさまざま。 今回も4名の方が初めてのご参加。ありがとうございます\(^O^)/ この季節、ストーブがあれば自然と会話が弾みますね♪ 集合後は初心者向け練習やブリーフィングを行い、30分の練習走行がスタート。 開会式では『マイクの持ち方はプロ級でしゃべりはイマイチな』ナガシ~も絶好調で挨拶させていただきました! 練習走行ではコースやマシンの挙動などを確認することができます。 スタート前にレースの流れや役割を説明し、いいよいよスタートです。 スタートはル・マン式。 チームメンバーがドライバーにタッチしてスタートしていきますが、タッチするのは初参加の23歳! ファイトです( ・ᴗ・ )⚐⚑⚐ 11時にレーススタート! 8人の参加者とプロレーシングドライバーの大野さんで交代で走行していき、だいたい1時間15分くらいで全員まわると言った具合でレースは進んでいきます。 シーズンラストレースということで皆さん気合いが入っていたのか、この日は路面も乾いていたのですが、スピンをしてしまう方が多かった気がすします…(^_^;) 昼食は寒い日にぴったり♪スタッフ特製の豚汁うどんでした。 午後からも、合間にタイムキーパーをしたり、大野さんにアドバイスしてもらったりしながらレースは続きます。 そして15時にチェッカーが振られると4時間のレースが終了です! 栄えある1位のチームは、クラウンのオープンカーでのパレード!おめでとうございます! パレードの後は皆さんお待ちかね、レーシングドライバーの大野さんの同乗走行が待っています。 じゃんけんに勝った3名の方に体験していただきました。 今回、3名のうち2名がお子さんだったのですが、ぜひ将来クルマ好きになってくれますように・・・( ◜◡◝ 人)✧ 皆さんお疲れさまでした! 2026年の開催日程は現在調整中ですが、『GR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ』が気になった方は、ぜひGRガレージ京都伏見の会員登録をして、お待ちください♪
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11月18日(火) 奈良県にある名阪スポーツランド(Dコース)で走行体験会を開催しました! 京都トヨタの《走行体験会》は、一般道ではなかなか練習できないクルマの基本操作、走る・曲がる・止まるをご自身の愛車でしっかり体験できるイベントです🚗✨️ 参加者の皆さまには、パイロン(三角コーン)を使ったコースを愛車で走行していただきます! まずは皆さまにご挨拶&イベントの流れをご説明📣 コースを覚えてもらうために、スタッフが運転する車に同乗してコースを走行します🚗 正しいドライビングポジションについても説明します📣 そしてコースへ🚗 最初は自分なりに走行していただき、その後に講習を行います。 講習では、コーナー(パイロン)の曲がり方やハンドルを切るタイミング、タイヤの動き方など、速く安全に走るためのポイントを説明します。 講習の後に再度走行し、クルマの動きや変化を実感していただきます。 コースは一台ずつ走行するので、他のクルマを気にせずにご自身のおクルマの動きをしっかり確認しながら走行できます✨️ そして12時~13時はお昼休憩! お昼ご飯は持ち込みOKです🍙 ご希望の方にはお弁当(有料)もご用意しています。 午後からはタイム計測を行います⏱️ タイムを競うのではなく、ご自身の走行を確認するためのタイム計測です。 走行ラインやアクセルを踏むタイミングなど、いろいろ試してタイムにどう影響するかを確認しながら走行できます! ひたすら走行することも可能ですが、好きなタイミングで休憩もできるので、ご自身のペースで走行体験を楽しめます✨️ 走行会というと、参加するのが難しいと思われるかもしれませんが、体験会なので気軽にご参加いただけます😊 「クルマの運転が上手くなりたい」「愛車の走行性能を試してみたい」そんな皆さまにオススメです🚗✨ ドライビングスキルが向上することで、運転が楽しくなるのはもちろん、交通安全にもつながります! ご参加いただくおクルマはトヨタ車以外でもOK!🚗🚙 ※違法改造車(車検に通らない車両)でのご来場はお断りします。 気になる方は、ぜひ GR Garage 京都伏見までお気軽にお問い合わせください✨️
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10月30日~11月9日まで東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025に行ってきました! 「ワクワクする未来を、探しに行こう!」をコンセプトに、「みんながワクワクし、一緒に考え、未来を創り上げていく」という想いを込めて開催された、ジャパンモビリティショー2025。 会期中の来場数はなんと101万人😲! 各社の新商品や話題のクルマなどは、様々なサイトでたくさん紹介されているので、個人的に面白かった・良かった点をレポートしたいと思います! まずは何と言ってもトヨタブース! センチュリーコンセプト、カローラコンセプト、ランドクルーザー“FJ”、ハイエースコンセプトなど話題のクルマに人だかりができていました。 その中でも、気になった2つをご紹介します! ▷TOYOTA Create LAB コンセプトカーとして展示されていた「IMV Origin」のプラモデルを組み立てるワークショップです。 箱の中身はこれだけ。 土台とタイヤを組み立て、運転席とハンドル、フレームを付けたら一旦は完成?なのですが、余ったランナー部分(通常はゴミとなる部分)を、車両に付けていくことができるんです! しかも色んな箇所にほとんどのランナーを取り付けれるように作られていて、運転席も右、左、中央と自由に変更することもできるという、プラモデルの作りに、組み立てている内に、とても興奮してしまいました! 無限の可能性が広がる「IMV Origin」のプラモデル、キッズイベントにもぴったりだと思い、スタッフの方におたずねしたところ、バンダイさんとコラボした、モビショーの限定のものらしく、がっくり😞 因みに展示されていた「IMV Origin」プラモデル作品はこんな感じ。ワクワクしますよね! コンセプトカーとして展示されていた「IMV Origin」は、アフリカをはじめとする新興国の未来を見据えたモデルで、トヨタが“土台”のみを提供、未完成のまま出荷し、さまざまなパーツを組み合わせ、現地のニーズによって自由にカスタマイズできるという、革新的なコンセプトに基づいて開発された車両。現地で組み立てることで雇用も生まれるとのこと。 「IMV」とは“Innovative International Multi-purpose Vehicle”の頭文字をとったもので、「多目的で革新的な世界戦略車」という意味が込められているそう。 ▷walk me 着座型モビリティのコンセプトモデル「walk me」。 <トヨタイムズより抜粋させていただきました☟> コンセプトは「車いすのひとつ先へ」。 車いすと違ってタイヤではないので、段差を気にせず、屋内から屋外までをシームレスに移動できる4足歩行モビリティだ。正座から起き上がるような日本的な動きも取り入れたという。 見た目は4本足のイス。そしてイスが座っている(しかもお姉さん座り)風にしか見えないのですが、歩き出しだ瞬間、釘付けになりました👀! どこか昆虫ぽい歩き方がなんとも愛らしくてキュンとしてしまいました✧♡ トヨタイムズで動いてる様子が見れるので、ぜひ見てみてください! ☞ トヨタイムズ WEBサイト ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ メインプログラム「Tokyo Future Tour 2035」では10年後の未来を体験できるツアープログラムで、ワクワクするような2035年の姿を見ることができます。 ここでも良かったコンテンツを2つご紹介。 ▷ミライドン&コライドン 「Tokyo Future Tour 2035」で展示されていた、ポケモンとトヨタ自動車、本田技研工業のコラボレーションにより誕生したモビリティ「トヨタミライドン」と「ホンダコライドン」。 なんと初めての同時展示だそう😲! ポケモンに関しての知識は全くと言っていいほど無いのですが、今にも動き出しそうな2体。見ているだけでワクワクしました❣ 乗車体験の情報を知ったのが遅かったことが悔やまれます・・・( -᷄ ω -᷅ ) ▷BlueRebirthブース 自動車産業のエコシステムを実現する取り組みをしている「BlueRebirth」では、 新車の製造から回収、再生原料や材料の製造、そしてクルマに再び資源を活用する流れを設計し、各メーカーが連携することで、クルマからクルマへの回収する部材の重量割合を90%にすることを目指しています。 体験コーナーでは、クルマの製造→消費→再生という未来のCar to Car資源循環を体験することができます。 材料となるブロックを選び、クルマを組み立てたら、完成したクルマをデジタルスキャナで読み取り、レースに参加! 組み立てたクルマは使用した素材(アルミ、銅、鉄、ガラス、プラスチック)によって性能が異なり、ゲーム画面の中を走行したクルマは、最後はロボットによって素材ごとに自動で解体されるのを見ることができます。 子どもから大人まで楽しみながら自動車のエコシステムが学べる展示となっていました。 ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ ▰ そして最近何かとお世話になっているアイシンの「A's GARAGE」にもお邪魔してきました! 創立60周年を迎える、株式会社アイシンの技術を体感することができるブースとなっています。 10年後の未来からやってきた“アイシンの博士”がアイシンの技術や次世代モビリティについて紹介してくれるショーもあり、ボリューム満点のブースでした! そんなアイシンの「A's GARAGE」をナガシ~が紹介している動画は、YouTubeで公開中です!ぜひご覧ください! ☞ 動画はこちら などなど、ジャパンモビリティーショー2025満喫してきました! だんだん未来に近づいているモビショー、次回はどんな未来を見ることができるかワクワクしますね!
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9月13日にハピろーの森 京都(府民の森ひよし)で京都トヨタとみんなでキャンプ『京トヨみんキャン!! 2025 』を開催しました!! 7回目となる『京トヨみんキャン!!』。今回もたくさんのご応募ありがとうございました。 そしてスタッフに雨男はたまた雨女がいるのか…最近の京トヨみんキャン!!は不安定な天気が続いています(^_^;) 今回は時折パラっと降ったものの無事に開催できて良かったですヽ(^o^)丿 9時からのお客様受付では、お子さまにはシャボン玉をプレゼント&コンテンツで使う軍手をお渡し。 キッズ軍手は3サイズご用意しております♪ いつもご協賛いただいているカネヨシ商事さんからは、おしぼりセットをお渡しさせていただきました! 手を拭いたりテーブルを拭いたり、いくつあっても嬉しいですよね♪ 午前のコンテンツはキッズエンジニア体験。 TGRラリチャレにも出走している、アクアのラリーカーを使って、ボンネットの中を見たり、タイヤのつけ外しや空気圧などをチェックします。 車体を支えているタイヤ。持てるかな? エンジニア体験が、終わったら楽しいランチタイム。 外で食べるご飯って美味しくて楽しいですよね♪ 京トヨみんキャン!!では、クルマを横付けできるので、休憩の合間は車中で、のんびり𓂃𓈒𓐍◌できるのも嬉しいポイント! 私たちもスタッフお手製のホットドッグ🌭でランチタイム♪ 午後からは、薪割り体験、火おこし体験、バードコール作りなどコンテンツが満載! コンテンツの合間には、広ーい芝生で遊び放題!虫取り放題! 前回に引き続き、トヨタシステムズさんプレゼンツのVR体験も同時開催! 最新技術に触れることができるコンテンツです。 🌲薪割り体験 丸太を機械で4頭分くらいに割ったら“キンドリングクラッカー”という薪割り台を使って使いやすいサイズに割っていきます。 頑張って割った薪はお持ち帰りOK! 本格的な薪割りにもチャレンジ! 🔥火おこし体験 ファイヤースターターを使って、火起こしにチャレンジ! 🐦バードコールづくり 鳥のさえずりのような音がなる“バードコール”を作っていきます。 カットして穴を開けた木を、きれいにやすりがけしたら好きな絵を描こう! みんな素敵なバードコールができたね! コンテンツに参加していっぱい遊んだら、かき氷でクールダウン! 最後のコンテンツは、大人が主役!ボトルフリップリレー対決!! 先に12回ペットボトルを立たせたチームの勝ちとなります。 作戦を立てたら、いざ勝負! 子どもたちの応援もヒートアップ! 勝ったチームにはささやかですが、賞品を進呈させていただきました。 終わりの会をして『京トヨみんキャン!! 2025』(日帰りの部)は無事に終了しました。 『京トヨみんキャン!! 2025』では宿泊をご希望の方は、このまま宿泊いただくことが できます。 夜ごはんを食べて、焚火で癒されて… めいっぱい楽しんでいただけましたでしょうか!? 『京トヨみんキャン!! 2025』にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! イベントの様子はこちらからもご覧いただけます☟
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9月6日(土) TOYOTA SOCIAL FES!! 2025が京都先端科学大学 亀岡キャンパスで開催されました! 《TOYOTA SOCIAL FES!!》とは「次世代の環境ために」を活動テーマに、「楽しみながら自然を守る」という想いのもと、地域の未来を作る活動です✨️ 今年は【 TOYOTA SOCIAL FES!! 2025 〜自然のめぐみ体験プロジェクト〜 “ミツバチを通して未来環境を考えよう” 】がテーマ。 京都のトヨタ販売店と京都先端科学大学 バイオ環境学部 みつばちぶんぶんゼミの皆さん、ボランティアスタッフの学生さんたちと一緒にお手伝いをしてきました! 座学では、京都先端科学大学 亀岡キャンパスでニホンミツバチの研究をされている坂本教授(京都先端科学大学名誉教授)がニホンミツバチの生態や役割についてクイズ形式で解説。 ニホンミツバチについて学んだ後、大学構内にあるニホンミツバチの巣箱がある場所へ移動🚶 とても近くでニホンミツバチや巣箱の観察ができました🐝 たくさんのニホンミツバチが飛び回るなかの採蜜体験には皆さんもすごく驚いていました😯 観察後は、RAV4 PHEVとポータブル電源ジャクリの電気を使って、ホットプレートで温めたミニパンケーキにニホンミツバチの蜂蜜をかけて試食しました🥞 さらに、当日採取した巣箱の巣板から直接スプーンですくって蜂蜜を味わう貴重な体験もできました✨️ 採れたての蜂蜜は絶品です!! 都市部と自然が近接する亀岡でミツバチの働きをより近くに感じ、未来へ繋がる環境保全や都市緑化の重要性について考えるきっかけになりました✨️ ▼トヨタソーシャルフェスについて詳しく知りたい方はぜひ、こちらもご覧ください TOYOTA SOCIAL FES!!
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GRガレージ京都伏見は、この度7周年を迎えました! そこで日頃の感謝を込めて!『GRガレージ京都伏見 秋祭り2025』を開催しましたのでレポートします! 年々パワーアップする『GRガレージ京都伏見 秋祭り』。 今年も凄かったです(*゜∀゜)=3!! まずは安定の「ナガシ~ラリー」。今年もフォーラムエイト様のご厚意で「FORUM8 ナガシ~ラリー」として開催! 『コマ図』と呼ばれる地図を頼りにチェックポイントを回ってミッションにチャレンジするコンテンツとなります。 ご参加いただいたお客様はマイカーに乗って順番にスタートしていきます。 さらに今年は一ひねりして、お客様によって異なるコース設定にしてみました! 受付は城南宮さんの駐車場。スタート前に交通安全の絵馬を受け取り、ナガシ~ラリーのスタートです。 チェックポイントの京都府運転免許試験場では、京都府警南警察署の方からの交通安全講話に参加し「Mission No.38」のステッカーを受けとります。 もうひとつのチェックポイントのおたべ本館さんでは参加賞を受け取り、工場見学をしたら、ゴールのGRガレージ京都伏見へ。 振り返りトークショーの最後には、ミニ四駆やWRC観戦チケットが当たる抽選会を実施!当選された皆さま、おめでとうございます♪ ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 午前と午後の2回に分けて開催した、幼稚園児~小学校6年生までを対象とした大カルタ大会「性被害やっつけたるわファミかるた」では暑い戦いが繰り広げられていました。 このカルタ、アイシン×立命館大学デザイン科学研究所の共同研究によって完成した、SNSに起因する子どもの性被害を防止するためのカルタ『性被害やっつけたるわファミかるた』で、グッドデザイン賞も受賞しているんです✨ 絵札を取るのに夢中になるカルタ大会ですが、何となく、どこか頭の片隅にでも、“こういうことに注意しよう”って感じてくれると嬉しいし、親子で話し合うきっかけづくりいなるといいなぁと思います。 急遽編成された大人グループ。真剣勝負は楽しんでこそです。 トークショーでは、スペシャルゲスト、交通安全ユニットOKISHUの吉田由美さん、まるも亜希子さんが、GRコンサルタントのしんちゃんと一緒に交通安全についてお話しました! 子どもたちと一緒に交通安全について楽しく学ぶび、GRガレージや色んなクルマについて知ってもらう内容となっています。 まるも亜希子さん(左)、吉田由美さん(右)、いつも楽しいトークをありがとうございます! ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ そして・・・ 自動車部品のグローバルサプライヤーの株式会社アイシンさんの全面協力の元、実現した「アイシンの館 探検クイズラリー」! アイシン製品が一目でわかるミニデモカー(1/4サイズ)や、メタバース体験、髪や頭皮の環境を整える美容機器の「Hydraid(ハイドレイド)」、などを特別展示! アイシン技術(株式会社アイシン)の展示を見てクイズに挑戦!全問正解でスペシャルガチャコインがゲットできるコンテンツとなりますが、そんな凄すぎるコンテンツをご紹介していきます。 ▷「みんなのアリーナ」メタバース見学ツアー 愛知県安城市にできる「みんなのアリーナ」をメタバースで見学できるコンテンツ。アリーナの中に入ったりバスケもできちゃいます! ▷アイシンXRクエスト 交通ルールやマナーをメタバースで学べるコーナー。交通安全を意識しながらゴールまでたどり着けるかな? ▷i-mobility BEV Concept アイシンの製品をクルマに載せて紹介するミニチュアデモカーです。 小さい(といっても大きいですが笑)ながら、電動ユニットや熱マネジメントデバイス、空力デバイス、ブレーキなどの電動化製品がどんな風に搭載されているかを見ることができます。 ▷オートマチックトランスミッション「トヨグライド」展示 機械音痴の私は上手く説明できないので、パネルの内容を掲載させていただきますね・・・(>_<。)💦 『エンジンの動力を最適なギアに自動変速するユニットがAT(オートマチックトランスミッション)です。日本では、トヨタが1959年にクラウン系商用車マスターラインに搭載した「トヨグライド」から始まりました。 量産化が困難とされた製品でしたが、アイシンの前身である愛知工業が生産を引継ぎ、独自の精密加工技術を活かして1961年に量産化を開始しました。 多段化・電子化などの進化をすすめ、その技術はCVTやハイブリッドトランスミッションの開発にも活かされています。』 ▷eAxle(イーアクスル)3Dホログラム 従来のエンジン+トランスミッションに代わる、電動車の駆動ユニット「eAxle(イーアクスル)」を3Dホログラムで見ることができるコーナー。 何がすごいって、コントローラーを動かして、色んな角度・中まで見ることができるんです。 しかも3Dホログラムで触れそうなくらい立体に見えるんです(⊙△⊙)スゴイ!! ▷YYSystem(ワイワイシステム) 会話をすぐさま“文字化”する、リアルタイム音声認識システム「YYSystem(ワイワイシステム)」。 主に障害のある方を対象に、声や音を可視化する独自のアルゴリズムをコアとしてAI技術を活用して『意思疎通支援』を行うアプリケーションです。 話した言葉がリアルタイムで文字になり、反対側では英語に翻訳されたりと、なんだかとても身近な未来を感じました。 ▷最新美容機器 Hydraid(ハイドレイド) GRガレージで美容機器!?って思いますよね。 「Hydraid(ハイドレイド)」は空気中の水分子を髪の毛のキューティクルの隙間に入り込むほど小さな水粒子に変換し、髪を補修するという世界初の美容機器! 空気中の水分を吸着して粒子化、適度な温度で吐き出す仕組みは、自動車の排ガス技術を応用しているそう。 ▷ReGoMe(リゴミー)紹介 「ReGoMe(リゴミー)」はカーナビ開発で培ったコア技術を活用した、社会課題解決型のごみ収集でDXサービスです。 ごみ収集を物流のひとつと捉え、物流支援を通じてごみ収集業務のデジタル化による業務効率化と負担低減を推進し、自治体・委託業者、地域住民にとって便利で住みやすい街づくりに貢献する取り組みです。 ・・・という、いちディーラーでは見ることができないようなスゴイ展示の数々。皆さんワクワクした表情で、展示を見たり体験をされていました。 ﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏ 秋祭りのスペシャルガチャは大盤振る舞い! かんたんプラモやGRグッズ、お菓子などが当たるイベント限定のガチャです(^^) ガチャコインは「アイシンの館 探検クイズラリー」でゲットできます。 以上、『GRガレージ京都伏見 秋祭り2025』の様子でした。 ご参加いただいた皆さまありがとうございました‼️ GRガレージ京都伏見では、これからも“車の楽しみ”をコンセプトに『クルマで遊ぶ』『クルマの良さ』を発信し、また、皆さまを笑顔にできるお店を目指してまいります。 これからも、GRガレージ京都伏見をよろしくお願いいたします🙇🏻♂️

