GR Garage 京都伏見 レンタルカートカップ2023 第6戦に参加しました!!
2023.12.22
こんにちは!マーケティング企画課の八窪です(・∀・)
本日は12月10日に開催されたGRGarage京都伏見 レンタルカートカップ 第6戦の様子をお届けいたします(^^♪
今年の最後のレンタルカートカップでしたが会場はあいにくの濃霧!
珍しいコンディションの中、開会式とブリーフィングが行われます。
毎度おなじみ『ナガシ~』コール、ゲストドライバーとして『タカニィ』こと大野尊久選手も参戦していただき、大きな『ナガシ~』コールもしていただきました
レース前にチームで記念撮影!
今回もスタートはルマン式、コース対面のランナーがカートで待つ第1走者にタッチして長い闘いがスタートします
チームみんなで助け合いながら4時間耐久レースを走りきります(*^▽^*)
途中で給油が必要になるため、ピットストップのタイミングも重要です!
4時間走ると優勝チームの周回数はなんと239周になり!約230Km走行したことになります😳
レースの最後はピットロードに花道を作り、ドライバーをハイタッチで迎えます(*^▽^*)
レース終了後、優勝したチームのメンバーを乗せてオープンカーでコースを1周する優勝パレードが始まります。
優勝の喜びが伝わってきますね。
参加チームの中から抽選で1チーム、同じ車に乗れるのもこのレースならではですね(*^-^*)
優勝したチームのメンバーがコース内でパレードを盛り上げてくれました
パレードが終わると、大野選手によるGRヤリスの同乗体験会が開催!
同乗試乗の権利を賭けた『ナガシ~』とのじゃんけん大会は大盛り上がりでした!
狭いカートコースを、とてつもないスピードで駆け抜けるGRヤリスはコース外から見るのも大迫力です!
大野選手、素晴らしい走行をしていただき、ありがとうございます!(^^)!
表彰式の表彰台をオープンカーで行うのもこの大会ならでは(*‘ω‘ *)
カメラマンの『優勝した感じで』の一言で、とてもいい笑顔を向けてくれます(^^♪
最後に優勝チームも『優勝した感じで』🥳
チーム エクスカリバーのみなさん、優勝おめでとうございます🥰
これで2023年のGRGarage京都伏見は全戦終了いたしました
閉会式でナガシ~が宣言したように来年もレンタルカートカップの開催を予定しております。
是非、GRGarage京都伏見会員登録をしてお待ちください😄
詳しくはGRGarage京都伏見のホームページへ
https://kyoto-toyota.jp/store/grgarage-kyotofushimi
写真多めのブログになりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます(・∀・)
次回のブログもお楽しみに!
TGR Rally Challenge in 豊田に行ってきました!(後編)
2023.12.01
25日に引き続き26日のチャレンジクラスをお届けいたします。
サービスパークの設営です、前日のサービスパークは、全撤収という異例の対応で前日と同じ場所にまたテントを設営していきます。
今日は、朝からテレビクルーが整備を取材されていました。
本日は3台体制でチャレンジクラスを戦います。
では、ドライバーとコドライバーの紹介です。
ゼッケンNo.44 海老名・青木 (青木プラスチームヴィッツ)
ゼッケンNo.54 木崎・由良 (京都トヨタアクア)
ゼッケンNo.55 文室・石田 (エンジョイラリー京都トヨタAQUA)
ゼッケンNo.44とNo.55は、レンタルプランを利用しての参戦です。
整備をしてくれるメカニックたち、昨日のメンバーに加えてトヨタ名古屋自動車大学校の生徒たちも合流です。
開会式、ドライバーズブリーフィングの後の集合写真です、有名な方がたくさん写っていますね。皆さん、わかるかな?
スタートしていきます。
スタートした後は、スタジアム内でWRCラリーカーのデモランが行われていました。
なんということでしょう!ST185セリカWRC(ラトバラ代表) VS WRCヤリス(勝田貴元選手)のドリームマッチが見れるなんて‼
勝田範彦・貴元親子対決‼
MORIZO選手VS勝田貴元選手‼
コース内には先週行われたWRCラリージャパンの選手への子供たちのメッセージが残っていました。
ドリームマッチのガチンコ勝負に会場はめちゃくちゃ盛り上がりました!一見の価値あり。
チャレンジクラスがSS3を終えてサービスパークへ戻り点検・整備を受けます。
いよいよSS4(トヨタスタジアム内)先ほどデモランが行われたコースへ・・・
トヨタの整備学校対決 名古屋VS神戸!
神戸に軍配‼
同チーム対決!
ゼッケンNo.54京都トヨタアクアの勝利!
通常のラリーですと目の前を一瞬通過していくだけで誰が早かったとかわかりにくいのですがこのスタジアムSSは本当に面白い!
ブログをご覧の皆さんもレンタルプランもありますので是非一度ラリーの世界へ飛び込んでみてはいかがですか?
詳しいことは、GRガレージ京都伏見までお問い合わせを。
走るのは、ちょっとと思っている方は、一度会場まで足を運んでみてください、ここでしか見れない感動がありますよ。
今年のTGRラリーはこれにて終了ですが、来年も乞うご期待!
TGR Rally Challenge in 豊田に行ってきました!(前編)
2023.12.01
トヨタ ガズーレーシング ラリーチャレンジ in 豊田
本年度のシリーズ最終戦に行ってきました‼
この最終戦は、WRC 世界ラリー選手権の行われたトヨタスタジアムでの開催となりました。
今年の目玉は、なんとスペシャルステージ4(SS4)がWRCで使われたスタジアム内の特設コースです。
見た目は、1/1ミニ四駆コース‼
では、今回の京都トヨタでサポートするチームメンバー全員で集合写真。『一日がんばるぞ~!』
25日のエキスパートクラスのサポートするチームメンバーです。
ゼッケンNo.126 佐藤・岡崎 (京都トヨタ86Withサトウ)
ゼッケンNo.133 天野・羽琉 (YH★イエローハット★YARIS)
ゼッケンNo.137 横山・市橋 (LUCK京都トヨタヤリスCVT)
ゼッケンNo.141 宿女・小國 (京都トヨタCVTヤリス)
ゼッケンNo.151 名倉・名倉 (el・Moty’s・BRIDE・Vitz)
そして大事なマシンを整備してくれるメカニックメンバーたち、今回もトヨタ神戸自動車大学校からのメンバーも参加してくれています。
いよいよスタートです。
SS3までを終えてサービスパークへ戻って整備の時間です。
つかの間の時間でおなかを満たす選手たち、京都トヨタ特製の水炊きうどん!
おっと、料理長を紹介するのを忘れていました、大勢のスタッフの食事を一人でまかなってくれています、八窪料理長‼ 『いつもおいしくいただいています👍』
すぐに、SS4の時間が来ます。これがホントに最後のステージです。
では、スタジアムの中に行きます。
ラリーは、通常一台づつ走るのですが、このステージは2台同時スタート、しかもジャンプ台ありでスタジアムだからスタートからゴールまで全部見れちゃう!
この方式なら初めて見た人もどの選手が早いのか、今どうなっているのかが一目瞭然なのでわかりやすい。
エンターテイメントとして画期的な見せ方ですね。
会場がどよめいたハイエース対決!
表彰式
E-3クラス:第二位 ゼッケンNo.133天野・羽琉ペア(YH★イエローハット★YARIS) 第四位 ゼッケンNo.141宿女・小國ペア(京都トヨタCVTヤリス)が入賞しました。
チーム員全員無事故で完走!
長くなりましたので本日は、ここまで。
26日のチャレンジクラスは、別ブログにてお届けします。
FORUM8 RALLY JAPAN2023観戦🏁
2023.11.21
FIA世界ラリー選手権(WRC)(WRC)の最終戦、フォーラムエイト・ラリージャパン2023を観戦してきましたので、その様子をご紹介します!
※スチール写真の個人ではない使用がNGとなっており、迫力ある走りの写真などはございませんのでご容赦くださいませ。。m(__)m
なので、ラリーの詳しい結果や内容は
フォーラムエイト・ラリージャパン公式サイト https://rally-japan.jp/
トヨタイムズ https://toyotatimes.jp/rallyjapan2023/
などをぜひ、ご覧ください。
豊田スタジアムを拠点に愛知県、岐阜県の2県にまたがって、11月16日~ 19日に開催されたフォーラムエイト・ラリージャパン2023。
見どころはなんといっても、豊田スタジアムSSS(スーパースペシャルステージ)!
豊田スタジアム内に設置された全長約2キロのコースで2台同時スタートのデュアルレースを見ることができます。
.
.
DAY1
会場に到着し、まずは『FORUM8 RALLY JAPAN HISTORIC 2023』を観戦。
「ヒストリックカー」は主に数十年以上前に製造された自動車やオートバイなどのことを指し、特に歴史に残るような価値がある自動車のことを指す言葉として使われることが多いそう。
『FORUM8 RALLY JAPAN HISTORIC 2023』はWRC FORUM8 RALLY JAPANに組み込まれた国内で唯一のヒストリックラリーレースです。
参加資格の「〇〇年までに生産された車両」など年式などでクラスに分かれており、ファンにはたまらないレースとなっています。
日が暮れるといよいよ、オープニングセレモニーがスタート。
愛知県警察音楽隊の演奏で始まり、スモークが焚かれた会場内が暗くなると音と光のショー、最後に花火が上がって、だんだんラリー気分が高まっていきます…!
その後選手へのインタビューが終わったら、いよいよSS1のスタートです!
昨年は豊田スタジアム内ではSSを見ることが出来なかったので、今回スタジアム内のコースを見て、これからどんなレースが展開されるのかとてもワクワクしましたヽ(^o^)丿
そしていよいよラリーがスタート!
ラリーカーが入場するごとにスタジアムがライトアップされ、まずはタイヤウォーミングのために1周走ります(この時もライトアップされていたので、このままレースが始まるのかと思ってしまいました(^^;))
スタートラインに戻ってくると会場が明るくなり、レースがスタートします。
今回の豊田スタジアムSSSは2台同時にスタートし、IN/OUTコースを入替えながら2周走ります。立体交差した箇所もあり、ラリーカーのジャンプが見れそうなスタジアム2階の席を確保!
順調にレースが進む中、ジャンプの際のショックで車両から煙?水蒸気?が出るアクシデントも。それでも、次の車両が走れるよう、直ぐにコースの整備が入ります。
こぼれたオイルなどを吸着材などで吸い取ったりと、選手が安全に走れるよう素早い対応に、観戦する側も安心して楽しむことができるのだなと感じました。
.
.
DAY2
昨日に引き続き、会場のイベントエリアでは、様々なブースの出展やスタンプラリー、お子様向け縁日コーナーがあり、美味しそうな飲食ブースも充実。
ステージではトークショーやライブなど、平日にも関わらず多くの来場者で賑わっていました!
サービス2のサービスパークも見学。
途中で、午前中のSSを走り終えたラリーカーが戻ってきました。壊れた箇所や部品を素早く取り除いたり、調整したりと、ものすごいスピードで作業が行われるのを、近くで見ることができます!
豊田スタジアム内ではカーボンニュートラル燃料や水素燃料エンジンのカートやラリーカーのデモ走行なども開催され、1日中楽しむことができます。
明け方からの大雨の影響もあり、午前中のSS2~SS4が赤旗中断やキャンセルになる波乱の幕開けとなったDAY2。
夜に行われたSS8の豊田スタジアムSSSでも、車両がコンクリートウォールに当たり、タイヤがはずれるアクシデントがあったりとハラハラする場面もありましたが、世界最高峰の走りは見ていて興奮しますね!
ラリージャパン期間中は、こんなイルミネーションや限定マンホールの蓋なども街中で見ることができるんです😊✨
.
.
DAY3
昼前にスタートするSS11、SS12〈岡崎市SSS〉観戦のため、名鉄とシャトルバスを乗り継ぎ、岡崎市中央総合公園へ。
入口や公園内にもラリーカーが展示されていました。
SS11とSS12は、駐車場と公園内外の道を使用した全長2.84kmのコースを連続して観戦することができて、観戦エリアによってはラリーカーとの距離も近いので、なんだか得した気分(*^^)
そしてコース上には大きな味噌樽が2つ。岡崎市の特産品の八丁味噌の醸造に使用されるもので、その味噌樽の周りをラリーカーがぐるぐる回る様子が見える場所をキープし、レースが始まるのを待ちます。
ランチは、きりたんぽ&極太ソーセージなど具沢山のあつあつ「最強汁」。
この日は、めちゃくちゃ寒かったので沁みました😊
岡崎市SSSには、タイヤフィッティングゾーンもあり、タイヤ交換やマシンのメンテナンスの様子を見ることができるエリアもあったのですが、こちらは間に合わずがっかり。
それでもSS11、SS12は始めから終わりまでしっかり見れたので、早起きしたかいがありました(*^^)v
何が起こるのか、どんなレース展開が繰り広げられるのか、ワクワクドキドキしっぱなしの3日間でした!(最終日は仕事に戻りました😞)
そして今年も京都トヨタのランクルが、フォーラムエイト・ラリージャパン2023のオフィシャルカー(スイーパーカー)を務めさせていただきました!
街中などで手を振っていただいた皆さま、ありがとうございましたm(__)m!
12ページ(全32ページ中)

